発達障害児施設で働いている者です。うちの施設を使っているA君。とにもかくにもしつけがされていない。自分の思い通りにならないと舌打ち、睨みつけは当たり前。時には手もでる。この子、私の前の職場である発達障害児施設にも通っている。前の職場に顔を出した時にAくんの話になったが、『あのコの性格上、絶対あなたと合わないよね。絶対毎日バチバチだと思う』と言われた。聞いた時に、前の職場での私の支援を皆が忘れずにいてくれたこと、どれだけ私が頑張っても物理的に合わないからしょうがないって第三者が意見してくれることが嬉しかった。 だからもう頑張るのはやめたわ。物理的に合わないものに頑張る理由はもうないって思った。
私も同じような場所で働いてますが、もうなんかやってられないですよね。。。。
いつもお疲れ様です
A君のような特性のあるお子さんの支援において、感情や行動のコントロールが難しく、対応に苦慮することは多々あります。 また、支援者と子どもとの間にはどうしても「相性」が存在するため、無理に全てを抱え込まず、肩の力を抜くという判断もご自身のメンタルを守るうえで非常に大切な選択です。 相性や物理的な限界を感じた際には、以下のようなアプローチや専門的な相談窓口を活用することで、ご自身の負担を軽減しながら支援を続けるヒントになるかもしれません。 距離感の調整と役割の分担チーム支援への移行: 職員個人で抱え込まず、施設内の複数スタッフでA君の対応を分散させる体制(メインとサブの担当を日替わりにするなど)を組めないか、管理者に相談する。 客観的な環境設定: 行動を引き起こす「きっかけ(引き金)」を観察し、物理的な環境や刺激を減らす構造化を試みる。 外部機関・他職種への相談ご自身の施設だけでなく、地域の専門機関を頼ることで、多角的な解決策が見えてくることがあります。 発達障害者支援センター: 専門的な知識を持つ職員が、支援方法や環境調整についてのアドバイスを個別に行ってくれます。 全国のセンターは発達障害者支援センター一覧から確認できます。 児童相談所・療育センター: 行動障がいが強い場合の専門的な療育プランや、保護者へのアプローチ方法について相談が可能です。 都道府県の障害福祉窓口: 地域の専門家派遣事業などを利用し、第三者の客観的な視点を入れることができます。 毎日現場で奮闘されているからこそ感じる葛藤かと思います。 少しでも心が軽くなるよう、ご自身の担当を外れる、あるいは一定の距離を保つといった選択肢もご検討ください。
あなたが伝えているA君との関わりは、非常に難しい状況ですね。物理的に合わないという感覚がある中で、気持ちが少し軽くなったのは良いことだと思います。他人の意見が心の支えに感じられ、頑張らない選択ができたことは、自分自身を大事にするための一歩として素晴らしいことです。 発達障害の子どもたちは、それぞれに特性があり、支援者との相性も大きな要因です。自分自身に無理を強いることなく、自分のスタイルや得意な支援方法を見つけていくことが重要です。また、他のスタッフや専門家との情報共有やサポートも助けになるかもしれません。あなたの気持ちが楽になる選択をされたこと、そして適切な自分の立ち位置を見つけたことは、今後の支援においてもプラスになると思います。 このような環境で働くことは時に難しいですが、あなたの心の健康と成長を大切にしてください。自分を責めず、必要であれば距離を置くことも一つの方法です。あなたが自分自身に優しく接することが、A君にとってもプラスに働く場合があります。あなたの支援が報われることを願っています。