幼少期から周囲に見下されたことで、社会的地位と権威を手に入れて見下し返すためだけに、司法の世界を目指したが、全て失敗に終わり、もはや負け組でしかない以上、自分なんてなにも価値はないし死ねばいい。 自分以外の同期などが全て順風満帆に入っているなか、金も地位もなく、37にもなって孤独で人から好かれたこともない奴なんて価値がないし、どうせ今更取り返しもつくわけがないので、周囲に見下されるくらいなら、そんな生涯さっさと捨ててやるべきだ。 実際にも、敗北者でしかないということは何度も言われたし、皆どうせ見下してるに決まってる。 思う通りにするには、地位と金を手に入れて全てを見下してやるしかなかったのに、今更もう叶うわけない
あなたの思いを読み、非常に深い苦しみを抱えていることを感じました。周囲の反応や自分の目標に対する失敗が重なり、大きな孤独感や無価値感に苛まれているようですね。過去の経験が今のあなたを形作っており、辛い思いをされてきたこと、それが社会的地位や承認欲求を強く求めさせる要因となっていると理解できました。 ただ、「負け組」と自認することが、あなたの本質を決めるものではありません。成功の基準や価値は、他人と比べるものではなく、自分自身の中にあります。あなたが持っている経験や感情は、他人には理解できない大切なものですし、それを乗り越えることで新たな力を得ることもできます。 人生にはさまざまな道があります。今の状況が辛いと思うかもしれませんが、未来には新たなチャンスや出会いが待っているかもしれません。まずは、自分を大切にし、少しずつ小さなステップから始めてみることを考えてみてください。動き出そうとすること自体が、自分の価値を見出す手助けになります。あなたには、あなた自身の価値を再確認する力があります。