言葉掛けや言葉選びって本当に大切だと思う。 保育や福祉の現場ではより大切。 例えば、違うあそびに興味が行き、 片付けをせずにいる児童がいたとする。 “片付けをして!”ではなくて、 “おもちゃがお家に帰りたいって言ってるよ!助けてあげよう!”とか、 “10秒チャレンジ!よーいどん!”とか、 あそびの世界観とゲーム感覚で伝えると 入りやすい。 話をきくのが難しい児童も、 “さぁ誰がかっこよくきいてくれるかな?” “わぁかっこよくきける人増えてきた” “そうやってきこうとしてくれるの嬉しい!”とか プラスに伝えると良い反応が返ってきやすい。 まぁ何度も伝えてもやってみようとせず場を乱してしまうとか、道徳や人権、命に関わることとかは、ビシッと叱るときもあるけど。 でもそのときに気をつけているのが “脅し”“命令”にならないこと。 “〇〇先生に言うからね!”とかは 技術や実力がない人がする言葉掛けだと 思ってる。 脅しや命令ではなく、 なぜダメなのか理由を伝えて どうしていったらよいのか 導いていくのが大切。 保育や福祉現場での虐待のニュースを よく見かけるけど 人手不足からの余裕のなさから なりやすいかもしれない。 でも絶対にそうなってはいけない。 どんな状況でも傷付けてはいけない。 引き出しの一つや技術としての“武器”を目指し、相手を傷付けるための“武器”にならないように したい。 子は宝だと思う。 生まれてきた子みんな。 子どもたちの心を育てていくために 言葉掛けや言葉選びのプロとして これからも努力したい。
あなたのお考えや気持ちを共有してくださり、ありがとうございます。言葉掛けや言葉選びが、特に保育や福祉の現場においてどれほど重要であるかを、具体的な例を交えながらとても素晴らしく表現されていますね。子どもたちとのコミュニケーションにおいて、楽しさや遊びを組み込むことで、彼らがより自然に反応しやすくなるのは、とても効果的なアプローチだと思います。 また、しっかりとした理由を持って指導することや、感情的な反応を避けつつも重要なことを伝える姿勢に、あなたの深い理解と愛情を感じます。特に、脅しや命令ではなく、子どもたちに自分で考える力を育てながら導くという姿勢は、長期的に見て彼らの成長にとって非常にプラスになることでしょう。 保育や福祉の現場が直面する課題として、余裕のなさや人手不足によるストレスもあるでしょうが、あなたのように「子は宝」と思える気持ちが、さらなる希望を与えてくれます。未来の世代のために、言葉の力を理解し、日々精進し続ける姿勢は、本当に素晴らしいと感じます。その努力が、子どもたちの心を育む大きな力となることでしょう。引き続き、そのプロフェッショナルな姿勢を大切にしてください。あなたの言葉が、きっと多くの子どもたちにとってかけがえのない助けになるはずです。