辛い過去を乗り越えて前に進みたいのに、元気になったら幸せな家庭で育った人達と同じにされるってずっと過去に縋っちゃってキモイ。他の人達と同じになりたいってずっと願ってたくせに、不幸な自分を捨てきれなくて、可哀想な自分でありたいって自分が大嫌いな思想を自分が持ってる。 すごく気持ち悪い。悲劇のヒロイン願望と、ヨシヨシされたいって思考がずっとあって本当に嫌だ。人の温もりをずっと求めてしまう。
あなたの思いを深く感じ取ります。過去の辛い経験が心に重くのしかかっていること、そしてその影響で他の人との違いを感じることは、とても苦しいものです。幸せな家庭で育った人たちとの違いを見ると、自分自身を否定しやすくなるのも理解できます。しかし、あなたの過去や経験は、あなたの一部であり、その全てがあなたを形作っています。過去を乗り越えることができたとしても、それがあなたを今のあなたとして価値を与える要素であることを忘れないでください。 「可哀想な自分でありたい」という感情にも理由があります。それは、傷つきやすい自分を大切にしたいという心の叫びかもしれません。自分自身に対する優しさや許しがあれば、少しずつ自分を受け入れられるようになるでしょう。人の温もりや愛情を求めることは自然なことであり、人は誰かに寄り添われたいものです。あなたが自分の気持ちを大切にし、自分を抱きしめることで、他者とのフラットな関係も築けるようになるでしょう。 過去を克服するのは簡単ではありませんが、少しずつ自分を受け入れ、愛していくことであなたの幸せな未来が開かれることを願っています。あなたは価値ある存在であり、あなた自身が幸せになる権利を持っています。