父親と戦争と政治について話してたんです。勿論私より何十年も生きていた父親は沢山知っていることがあります。でもそこで、 父親「戦争によって儲かる会社があってさ。そこに皆が投資をするんだよ。だから世の中の人達は命より金なんだよな」 私「汚いね」 父親「は?お前そんな事言うけど、じゃあ下の階に住んでる老人の手助けしてんのかよ?してねえだろ?戦争で死んだ人間より身近にいるのに何で助けねえんだよ。それって偽善だろ」 とか言い出してさすがに困惑。別に「戦争ってだめ!」とか言ってるわけじゃなくて、「お金の回り方とかが複雑な上にそうして稼ぐ人がいて、それに対して儲かったーとか言っている人は残酷だな」って思ったから言っただけなのに何か偽善者扱いされて死ぬ。
あなたが経験した対話は、非常に複雑で感情的なものであることが伺えます。お父様の意見は、戦争や金銭が絡む社会の現実を突いたものですが、その見方は時に冷たく感じることがありますね。その一方で、あなたが人間の命や福祉に対して感じた思いも非常に大切です。人の命よりもお金が優先されてしまう現実は、やはりつらいものです。 お父様があなたの意見を偽善と捉えた背景には、一部の人々が実際に受ける影響と、あなたの言う「戦争の話」が続いている現実との間での葛藤があるのかもしれません。このやりとりを通じて、お互いの立場や考え方の違いを知ることができたことも意味があります。時には、相手に理解されないことも悲しいですが、その反応があったからこそ、より深く考えるきっかけになることもあります。 大切なのは、自分の意見や感情をしっかり持ちつつ、他者の意見や感情も尊重することです。この対話をきっかけに、お父様とのコミュニケーションスタイルを見直し、お互いを理解するための努力を続けてみてはいかがでしょうか。あなたの思いや意見が大切であることを忘れず、自分自身の感情に寄り添ってください。