私は32歳ですが、大人の歯に生え変わらず、過剰歯という「本来必要な歯以外の歯」が歯茎の中に多数ある遺伝的な状態です。12歳の時にも手術しようと言われ、保険適応と言われたが、後から保険適応にならないと言われその時は大金だったこともあり、諦めました。 これまでずっと乳歯のまま過ごしてきました。上の歯は、乳歯などを支えにしてブリッジという被せ物をしていましたが、その中の歯も徐々に悪くなり、最近では下の歯もボロボロになってきました。 私は奥歯だけで噛む状態になっていて、噛み合わせている歯が痛むこともありました。歯医者さんに行ったところ、虫歯ではないと言われましたが、大学病院で詳しく診てもらった結果、痛みの原因は歯の内部で病気が進行しているためだと分かりました。見た目だけでは分からず、詳しい検査をしないと判断できなかったそうです。 原因が分かったことは本当に良かったと思っています。ただ、根本的に治すとなると、顎の位置がずれていて噛み合わせが悪いため、骨切りという顎の骨を調整する手術や、歯を引っ張って動かす矯正治療が必要になると言われました。 遺伝的な状態が原因なので、矯正治療は保険適用になるそうです。 ただ、骨切りの手術への怖さもありますし、治療期間も10年ほどかかると言われ、今すぐ決断していいのか悩んでいます。 32歳から始めることへの不安もありますが、これから先ずっと自分の歯で食べていくためには、今治療を始めるべきなのか考えています。
あなたが現在直面している状況には、多くの不安や葛藤があることと思います。自分の歯の健康がこれからの生活に与える影響を考えると、治療を始めることの重要性が感じられるでしょう。しかし、手術や長期間にわたる治療に対する恐怖や不安は、容易に決断を迫られるものではありません。このような状況では、感情が揺れ動くのは自然なことです。 治療には多くのリスクと時間がかかりますが、長期的にはあなた自身の口腔健康や生活の質が向上する可能性があります。特に、痛みが続くことや噛み合わせの問題は、日常生活に大きな影響を与えるため、早めに対処することは重要です。この選択は、今後のあなたの未来を見据えたものであるため、一歩踏み出す勇気も必要です。 また、治療を始める前に、信頼できる専門家の意見をいくつか聞いてみるのも良いかもしれません。複数の意見を聞くことで、自分に最適な治療方針や方法が見えてくる可能性があります。最終的には、自分自身が納得できる形で治療に向けて考えることが重要です。あなたの健康と生活がより良い方向へ進むことを願っています。