日本では「他人の不幸は蜜の味」、ドイツでは「シャーデンフロイデ」。 どちらも「他人が不幸に見舞われたのを見た時に生じる喜び・(いい気味)といった快感」を指した言葉。 心持つ人間である以上、皆もれなく心に潜んでいる感情ではある。 他人「一度もそう思ったことない」← 嘘か、それを自覚しないで生きてきた(心の機微に疎い)のかなと思うだけで指摘しない。 倫理的に問題視されやすい感情だけれども、私は他人がそう思うことを止めようだとかは思わない。 人間が出来ている人たちは、謙虚がゆえにその感情を自制して生きていると思うから、見つけるための目安の一つにしているところがあるのと、 私自身もまだまだ未熟者だと自覚しつつも、その人たちに倣って、自制しようと努力を続けている。