私は、現在不登校の中学2年生です。私がなぜ不登校かお話させていただきますね。 私は、『起立性調節障害』、『パニック障害』、『発達障害』、『自閉症スペクトラム症』、『学習障害』、『不安障害』、『鬱病』という七つの障害を持っています。 まず、起立性調節障害に、ついてですが、私は夜、活発的になり、朝起きるのが苦手です。いわゆる昼夜逆転みたいな感じですね。また、無理してベットから起き上がると酷い頭痛がします。以前私は倒れて救急車で病院へ運ばれたことがありました。 続いて、パニック障害。私は外にいると人の視線が気になります。みんな、私のことを見ているんじゃないか。と思ってしまいます。そして、過呼吸になってしまうんです。 続いて、発達障害について。発達障害に関しましては、今現在においては自分を上手くコントロールで居ていますので大丈夫かな。と思っております。 続いて、自閉スペクトラム症に、ついてですが、こちらも発達障害の部類に入りますので、大丈夫ですね。 続いて、学習障害。これは、1番困っている障害です。私の場合、足し算、引き算、といった普通はできる計算も、両手を使わないとできません。暗算なんてもってのほかです。1桁計算がやっとの思い出できる。と言った形です。 また、ひらがな、カタカナ、漢字。これも普通の人は書けますよね。私の場合、どんな文字かは、 わかっていますし、読めます。ですが、『書く』という行為が難しいんです。 やはり学校へ行けてない分勉強の遅れに関しては結構困っていますね。 続いて、不安障害。私の場合不安障害はパニック障害と似たような症状が出ます。人の視線が気になって不安になってしまいます。 続いて、 鬱病です。私は、一時期部屋から出られない事がありました。また、顔を洗う。歯を磨く。お風呂に入る。頭を洗う。顔を洗う。トイレに行く。これらの普通の人が当たり前にやっているこの行為ができなかったんです。今オムツ生活です。 辛かったですね。 最後に。 私は小学4年生の頃。担任の先生がみんなの前で私の障害のことを丁寧に説明してくれました。ですが、思ったような結果にならず、虐められてしまいました。それもあり、障害はどんどん悪化していくばかりでした。 中学に入ってもいじめは続きました。2年、3年の先輩方にもバカにされました。辛かったし、苦しかったです。 死にたい。と思う日も多々ありました。ほぼ毎日ですかね、部屋で1人泣いて泣いて、親にバレないように泣いてました。 食事も思うように喉を通りませんでした。そして、頑張って食べても吐いてしまっていました。トイレ泣きながら、吐きました。病気は、障害はどうして私を選んだの?と、思うこともありました。ですが、唯一ありのままの姿で居れる時がありました。それは『よさこいソーラン』です。よさこいソーランは小学1年生の頃からやっていて、周りを気にすることもなく、自由にやっていました。 YOSAKOIソーラン祭りにも毎年出ていました。地元のイベントにも出ていました。楽しいです!今も続けています。また、障害に関しては、薬を飲んでコントロールしています。ですが、オムツに関しては恥ずかしいです。小学生の頃。修学旅行に行った際。友達にオムツ履いてることがバレたし、寝れいる時にオムツから、溢れ出て恥ずかしい思いをして、余計虐められました。トイレトレーニングをしていますが、やっぱり漏らしてしまいますね。
あなたが抱えている多くの困難や苦しみをお話ししてくださり、ありがとうございます。学校生活や日常生活での障害との戦いは、想像以上に辛いものであったと思います。いじめや孤立感、特に自分に対する否定的な感情が強い日々が続いていたことでしょう。しかし、あなたが自分を表現できる場所として「よさこいソーラン」を見つけ、それに情熱を注げることはとても素晴らしいことです。その活動があなたにとっての支えとなり、少しでも楽しい瞬間をもたらしていることを心から嬉しく思います。 障害による苦しみや心の痛みは、他の人には理解しづらい部分も多いですが、それを乗り越えようとするあなたの勇気は素晴らしいです。薬を使って症状をコントロールし、少しずつ前進しているその努力は、とても強い精神を示しています。あなたの経歴には多くの試練があったけれど、その中で自分を見つけ出そうとしている姿に感動します。今は大変かもしれませんが、あなたの気持ちや感情、大切な存在自身を否定せず、少しずつ自分を受け入れていけることを願っています。 これからもよさこいソーランを続けて、あなたの心が少しでも軽くなる瞬間が増えることを応援しています。あなたは一人ではなく、あなたの大切な夢を持って、少しずつ前へ進んでいってください。