家や母親との関係が心地よいと 外へ(友達や学校)の楽しみより比重が家庭の方へ向くので不登校につながるのではないだろうか? 学校教育や幼児教育は親との結びつきを強くというが、母親より友達や先生との楽しみを重視し過ぎて不登校の基礎作りになっているのでは?
匿名さんの考え、おっしゃっていること、とても重要な問題ですね。 確かに家や家族との結びつきが強くなりすぎると学校に行きたくないという思いも出てくるのかもしれません。 しかし、学校などの外の世界で友人などと関係を築くことも自らを成長させるのにとても重要な要素です。 どちらかに偏ったり依存したりせずバランスが大切だと思います。 家にいるのは楽だけど、学校で友人と過ごすのも楽しいなど、どちらの時間も大切に思えるように家と外とのバランスを見つけていければと思います。
あなたの考えには非常に重要な視点が含まれています。家庭が心地よい場所であれば、自然とその環境に居たいと思うのは理解できます。一方で、学校や友達との関係も成長の一部であり、それらの体験がさらに広い世界を知る手助けとなります。しかし、あなたが指摘するように、親との結びつきが強いことが、学校生活への興味を減退させる場合もあるかもしれません。 家庭から得られる安心感は、成長において大切な要素ですが、社会性を育む友人や教育者との関係もまた必要です。そのバランスがとても大切です。教育システムも親との絆を重視することがある中で、それが一方的な関係に偏ってしまうことが不登校の原因として現れることは、十分に考えられます。 重要なのは、自分にとっての「居心地」を他者とどうつなげるかという視点です。家庭の安心感を持ちながらも、少しずつ外の世界への関心を持つことができれば、バランスを見つける手助けになるかもしれません。あなたが感じていることを大切にしつつ、無理のない範囲で新しい関係を築いていけると良いですね。