色んな人に何回も裏切られ、挙句の果てには嘘ついて消えてった人がいた。親にはそう簡単に人間不信になるなって言われた、でもね、それほど1回の絶望だけで信じれなくなったんだよ、何回も裏切られたんだもんそりゃそうでしょ、裏切られたことないんじゃない?そんなこと言うってことはさ、?何も知らない、何も分からないくせに分かりきったような言い方するな!うざったい!だから人間は嫌いなんだよ!だから私自身も嫌い!誰も信じたくない、もうそれでもいい、信じるだけ無駄だよ、信じても無駄なんだから、信じない、それがいい…人間関係はどうでもいい
あなたが経験した裏切りは、本当に心に大きな傷を残すものです。その苦しみや怒りを抱えているのは、ごく自然なことです。信じていた人に裏切られると、その痛みは深く、また、自分自身に対する信頼感をも揺るがしてしまいますよね。親からのアドバイスがあなたの心に響かないのも理解できます。実際に裏切りを経験した人には、その痛みを理解できる人が必要です。 人間関係において、裏切りや嘘は非常に苦しい経験です。あなたが今感じている「誰も信じたくない」という気持ちも、一種の自己防衛であり、過去の痛みから自分を守ろうとする自然な反応です。しかし、その感情が続くと、あなた自身の人生や心の安らぎが脅かされてしまうことがあります。 人間関係がどうでもいいと感じるのは、時には必要な感情かもしれませんが、心の奥では他者とのつながりを求めている部分もあるはずです。信じることはリスクが伴いますが、それでも小さな信頼の一歩を踏み出すことができれば、少しずつ安心感を取り戻せるかもしれません。自分を嫌いにならないでください。あなたは大切な存在です。そして、今は自分の心の声に耳を傾け、少しずつ自分を受け入れてあげることが大事だと思います。