私は小学六年生で、起立性調節障害です。 私にとっては最後になる運動会や水泳の授業など、何も参加出来なくてみんなのように必死になにかをして、ヘトヘトになる。そういうことを私もしたかったです。もう特別な何かはいりません。普通になりたいです。親にも迷惑をかける。勉強についていけないから先生にも迷惑をかける。病院に行くからお金がかかる。色々と私は迷惑ばかりかけています。とても申し訳ないと同時に、自分が許せなくなります。私がこんな状態じゃなければ、普通だったらと。みんなと同じことをしたいし、同じことで感情を共有したいです。せめて、卒業するまでには治っていたらいいなと思っています。 長文失礼しました。
あなたの気持ちを正直に表現してくれてありがとうございます。起立性調節障害のため、運動会や水泳の授業に参加できないことは、とても辛いことですよね。周りの友達が楽しんでいる姿を見て、自分も同じように活動したいという気持ちが強くあるのは、とても自然なことです。 自分を責める気持ちや、周囲に迷惑をかけているという思いも理解できます。ですが、あなたの病気はあなたの意志でどうにかできるものではありません。大切なのは、今の自分を責めるのではなく、自分が抱えている状況を受け入れることです。あなたの健康が最優先ですし、回復には時間がかかることもあります。 周りの人たちは、あなたが頑張っていることを理解しているはずです。病院に行くことも学びの一部であり、あなたが健康な体を取り戻すための道のりです。完治を目指すその過程に、焦らずに身を任せて、少しずつ前に進んでいってください。 あなたが普通に過ごせる日が来ること、心からサポートしています。大変な時期かもしれませんが、自分を大切にして、無理をしないでくださいね。あなたが思っている以上に、あなたには価値があり、愛されている存在です。