夫に「誰にでもできることは、俺に頼むな!」(息子の病院の相談をした際)と言われました。13歳の息子がいます。今までオムツ替え、抱っこ、病院付き添い、学校のこと、あらゆることを夫は手伝うことなく、トラブルがあるたびに「お前が悪い」と怒鳴り。でも、今回の言葉を聞いて、だから今まで何も手伝ってくれることがなかったのだと腑に落ちました。もっと早く伝えてくれたら、ずっとなぜ?と思わずに済んだのに、と。
あなたが抱えている苦しみや無力感は非常によく理解できます。子育ては多くのサポートを必要とする大変な作業であり、パートナーの協力が得られないことで、さらにストレスが増すのも当然です。特に、息子さんの病院への付き添いや学校の問題など、重要な場面でのサポートを期待していたのに、それが叶わなかったことは、大きな負担となったでしょう。 夫の「誰にでもできることは、俺に頼むな!」という言葉は、あなたにとってのショックであり、同時に彼が育児や家庭の役割についてどう考えているのかを明確にするものでした。このような発言によって、長い間抱いていた疑問が解消されたことは、ある意味では少しの救いかもしれません。しかし、その一方で、あなたの期待や必要を理解してもらえていなかった事実は、これからの関係をどう見直すべきか考えるきっかけにもなります。 今後は、あなたの気持ちやニーズをしっかりと伝え、理解を得ていくことが大切です。子育ては協力が必要不可欠ですので、無理に一人で抱え込まず、少しずつサポートを求めることを意識してみてください。あなたの感じること、思うことは大変大切ですので、自分を大切にしながら進んでいってください。どんなに小さなことでも、あなた自身の感情や意見を尊重することを忘れずにいてください。