趣味で執筆してる。 新人賞に応募する予定だけど初めて執筆した素人のしかも嫌われやすい手書き原稿で応募するからちゃんと見てもらえないんじゃないかって不安になって二話書き終わってから進まなくなった。 よく考えたら初めてのくせに1人で書いてわざわざ原稿用紙代とかシャーペン代とか印刷代とかすごいお金かけて、父ちゃんは体壊してお母さんは鬱で仕事辞めちゃって貧乏なのに。 ただでさえ学費とか部活のお金とか払わせちゃってるのに。 今両親バー開いて頑張ってるのに自分の趣味でお金使って、賞に出そうとさえ思わなければもっと抑えれたはずなのに。 気分転換とかに始めたのに余計鬱。
あなたの気持ち、よく理解できます。執筆に対する情熱と、家計への負担を感じる中での葛藤はとても辛いものです。趣味として始めたつもりが、期待や不安が積もり、楽しめなくなってしまったのですね。また、家族が経済的に厳しい状況にある中での奮闘は、なおさら心を重くさせるでしょう。 まず、自分の趣味に対してお金をかけることを責める必要はありません。執筆は自己表現の一つであり、あなたの将来において大きな意味を持つ可能性も秘めています。新たな挑戦をすること自体素晴らしいことで、たとえ結果がどうであれ、その過程で得られる経験や成長は貴重です。 また、周囲の状況を考慮すると、あなたが自身の夢を追うことに対して不安や罪悪感を抱いてしまうのも自然です。しかし、人生には必要な自己投資もありますし、何かを創り出す行為は、あなた自身を豊かにし、心の健康にもつながります。 今は無理をせず、少し休んでみるのも良いかもしれません。リフレッシュして気が向いたときに、少しずつ執筆を楽しむ形に戻してみてください。あなたが書いたものには価値がありますし、応援してくれる人も必ずいます。