雑談というか思考を書き殴りたいのだけど、 不滅のあなたへは何度も読み返すくらいとても大好きな作品なのだけど、あるシーンで 男の子は顔面大怪我して周りからは化け物だのなんだの言われ避けられ、兄弟には裏切られ、それでも前向こうって頑張ってる子、女の子は家族からとても大切にされてるのだけど女の子は過保護すぎると少し不満のある子。でも周囲から見たら羨ましいくらいの存在。 女の子は事故で腕に数センチほどの切り傷ができてしまって、とても酷い怪我なのよと言ってた。でも男の子にとても勇気を出してそれを見せたら、男の子はそんなちっぽけな傷!的なことを言って女の子もとても怒ったのね。女の子は男の子の顔の怪我や体のこと何も知らなかったから酷い!って反応だった。 でも自分ここのシーンでこの感じ方って忘れないようにしたいよなと思った。自分から見たらそんなことで?とか思ってもことの大小とは別に本人自身の捉え方も忘れちゃいけんよねと思った。だから他人に簡単に考えすぎ、とかいう人に対する不快感の根本の原因もこれだったかと、人の本心を外側の面だけを見て理解した気になって接してくる人間への不快感もこれなのだと思った。他人は常に頑張っても半分も通じ合えない人がほとんどだしましてや70%通じ合える人が一生のうちに現れるかどうか。、他人に対して軽率にあなたはこうなのだからとか、確認もせずに自分の中だけで決定してそれ前提で理解った気になって話してくる人も嫌いだし、常にこれらを頭の中に留めておきたいと思った。 アニメはあまり見ないのだけど、好きなアニメは沢山ある。パッと思いついて特に人におすすめしたくなるのは「時光代理人」「どろろ」かな 漫画は「ばけもの夜話づくし」これ、キャラのセリフに人のあり方考え方、常日頃からもやもやしてることを綺麗に言語化してくれるしスッキリするので作者さんは人の悪い部分を全部飲み込むことができて文に起こせるすごい人だと思う。とても大好きな作品。