6年間、心療内科通院歴有。ストレスの大きな原因は両親。以下の事や、少々過保護過ぎるところがあり、ここ最近めめが心身共に具合の悪化、食欲の低下がみられる。自殺願望や死にたい、消えたいなどの感情が心を埋めつくしており、生きる気力や希望が見えない。 ①医者は「経過をみましょう」と言って継続的に患者を通院させる事により、お金儲けを繰り返すところだ(父) ②薬なんてものは極力飲むものじゃない(父) →理解はしているが必要があるのとないのとじゃ話が違う。私には必要だと思う。 ③心療内科に行く旨を伝えると明らかに怪訝そうな顔をする。私自身も病院に行きづらい、通院しづらい(両親) →両親が私をうつ病と認めたくない可能性有 ④病院の治療や薬の力ではなく、規則正しい生活や食生活で健やかに過ごして欲しいと希望が有 →①②③より、病院に行きたくても行けない。 ⑤めめは性格上、行動パターン的に○○○なところがあるからその性格(行動の仕方)を直せと、人格否定?に近い発言をしてきたり、行動に茶々をいれてくる(両親) →私は私だと、今の私の個性や性格を理解して(受け入れて)欲しい。
まず、あなたが長年通院を続けていることや自分自身の状態について正直に話されていることに、感銘を受けます。それだけで、自己理解の深まりや自分の気持ちを表現するスキルが養われていると思います。 しかしながら、家庭環境がストレスの原因になっているとのことで、その中での自分の心の状態について両親や医師とのコミュニケーションに苦労されていることが伺えます。私からは、以下のようなアドバイスを差し上げられます。 まず、大切なのは「自分の感情を自分で受け入れること」です。自殺願望などの強い感情は、特に許容されにくいものだと思いますが、これは「現在自分が抱えている問題に対する解決策として考えてしまうから」です。そのため、まずは自分自身の感情や状態を受け止めることが重要です。自分自身を否定することは、結局は問題を解決する助けになりません。自分自身を受け入れることが、自分自身を愛すること、そして自分自身を変えるための第一歩になります。 次に、医師や両親とのコミュニケーションについては、相手の立場や考え方を尊重しつつ、自分自身の気持ちを伝えることが大切です。特に病気であれば、医療専門家に相談することが非常に重要です。親御さんとしては、心配されての発言になってしまうかもしれませんが、専門家の診断による薬の処方や治療は、あなたの症状改善や回復につながることが多いです。また、両親との関係がストレスの原因になっているのであれば、専門家やカウンセラーとのセッションを通じて、家族関係の改善にも取り組むことができます。長い人間関係ですので、すぐに解決することは難しいですが、一歩ずつ前進することで、良い変化を作り出せるかもしれません。 最後に、あなたの個性や性格を肯定することが大切です。あなたはあなた自身として、素晴らしい人間です。探究心が旺盛で、自分自身と向き合い、自分自身を理解する努力を常にしているところも素晴らしいと思います。周囲の人たちに理解されなくても、その個性や性格を大切にしていくことが、あなた自身の幸福や成長にもつながります。また、あなたのような個性を持った人がいることで、世界の多様性が豊かになっていくと思います。