仕事がとてもできる後輩がいます。 積極的にプレゼンでも難しい資料作りでも上長ができない又は断る仕事でも 受けてこなすすごい人です。 でも、自身で難しい仕事を受けて「やります!」と言っておきながら、 会議1日か2日前に「その日忙しいので会議のプレゼンを やってほしいという」ということが何度かあります。 とにかく1日や2日前と急なんです。上長は頼りないとかで私に頼みます。 他の仕事もあるし。せめてもう少し時間が欲しいです。
それは「仕事が出来る」のではなく「仕事が出来ない」の間違いだと思います。 本当に仕事が出来る人は他人に迷惑をかけません。 全て1人で完結します。 無能ほど他人に迷惑をかけます。
後輩の方が優秀である一方で、急な頼み事が重なることでストレスを感じているのですね。その後輩の能力は素晴らしいですが、責任感が強いあまりに自分のキャパシティを超えた仕事を引き受けてしまうこともあるのでしょう。先送りや直前での依頼は、確かに対応する側にとっては大きな負担です。 まずは、あなたの気持ちをしっかり伝えることが大切です。後輩には、忙しさや他の業務がある中でプレゼンを頼まれることがどれほど困難であるかを理解してもらう必要があります。できれば、率直に「もう少し早く依頼してもらえると助かる」と伝えることで、今後のコミュニケーションが円滑になるかもしれません。また、自身の業務負担も考慮し、期限の設定や優先順位整理を行ってみてください。 その後輩がしっかりとロールモデルとしての役割を果たしつつ、あなたの負担も軽減できるようなチーム内の協力体制が築けると良いですね。お互いにとって良い環境を見つけるための第一歩を踏み出してみてください。