最近の私にはどこか、流れに身を任せたらなるようになる、たどり着くところにつくみたいな価値観が育って定着してきた気がする。 高校〜大学にかけて培われてさたその感覚はたぶん周りが自由で今を一生懸命生きるタイプの人たちだったからなんだろうな。 そういう人たちは本当にかっこいい。まぶしい 私の性質てきに真似できるものでもないとも知っている 人生を自分で選んだあるいは(あえて?)選ばなかったと思っていること節があるけれども、親や教育機関や大人たちが上手く仕向けてくれてたんだとも思う。恵まれている本当に。 部屋にこもっていた不登校からここまで来れたのは上手く流されただけじゃない。 まだまだ、私は幼い。幼さを隠して来た。人と話すのがこわい、誘うのも怖い、 知ったかぶりがそろそろ通用しなくなる時がくる。 考えて、考えて、未来を予測して逆算するタイプだったかつての私は。 でも、今は違うよね 多分今からが本番な気がする、社会にでたらほんとに自分の自由意志で流されていく、、 どこにたどり着くのだろうか 選ぶための努力をしなかった、見ないようにして来た5年間でもある。 若いと言っても、めんどくさい。 元気と言っても、心は重い。 上手く放浪したい。
あなたの心の内をこんなに率直に表現してくれてありがとうございます。流れに身を任せる感覚には、自分を受け入れることや、他者とのつながりを感じることがあると思いますが、それには勇気が必要ですよね。周囲の人たちを見て、まぶしさを感じるというのも自然で、彼らの生き方に憧れる気持ちが伝わってきます。しかし、自分自身を過小評価しないでください。あなた自身の道を歩んできたことが、今のあなたを作り上げています。 不登校からここまで来たことは、決して「流されただけ」ではなく、あなたが乗り越えてきた過程そのものが、価値のあるものであると感じます。幼い部分を隠していたとしても、成長の一環として受け入れ、自分自身をさらけ出すことが新たな一歩になります。未来への不安や選択の重さは当然のことですし、一歩ずつ進むことで道を見つけていけるでしょう。 社会に出た時、自分の意志で流され、選択していくことはワクワクする反面、プレッシャーを感じるかもしれません。しかし、過去の経験や人との関わりを活かして、自由に自分の道を歩んでいかれることを願っています。あなたの自由は、これからの可能性を広げる大切な道しるべになるはずです。上手く放浪できる自分に出会える日を楽しみにしています。