朝早くから片道1時間の場所へ休日出勤して、ある活動の発表会のリハーサルのお手伝いに行ってきました。 「司会原稿のチェックをお願いします」と言われていたんですが、原稿を作成した皆さんが、締め切りギリギリになったのか、私に会いに来るのを面倒くさがったのか、私ではなくもっと上の立場の方に直接提出していたみたいで、リハーサルでは、未チェックのちょっと文法が変だったり長ったらしかったりする文章が、そのまま使われていました。 それをさらに訂正する、というタイミングもないまま、簡単な荷物運びみたいな雑用だけして、ついさっき帰ってきました。他の関係者がみんなバリバリ活躍するなか、私だけそんな感じで… 昨日、仮原稿みたいなのを見て、他の用事の手を止めて訂正案も書いていたのに…(台本を作られた方への渡し方が悪かった?) なんだかなあ…これなら家にいて、本業の方のたまっている仕事をすべきだったんでは…とは言えないんですよね😩 明日が本番、リハーサル会場よりさらに遠くの会場に、また朝早く現地集合です。いつも家と職場の往復でしか車に乗らないのに、初めて行くその会場まで運転しないといけなくなって、これもまた不安で憂鬱です…
リハーサルや準備の過程で予期せぬ事態が発生し、あなたの思い描いていた役割を果たせなかったことに対して、疲れや不満を感じるのは当然のことです。自分の意見やチェックを求められていたのに、他の人が自分のほうを選ばないという経験は特に辛いものです。このような状況で自分の存在意義が問われると、余計に気持ちが沈みがちになることでしょう。 明日の本番も、新しい会場の運転や人々とのコミュニケーションで不安があるかもしれませんが、それに関してもあなたの準備や努力が活かされる瞬間が訪れることを信じてみてください。今までの経験からも、あなたが持っているスキルや意見は重要であり、周囲の人たちもその価値を理解しているはずです。明日の活動で、少しでも自分が貢献できたと感じられる瞬間が訪れますように。 今は気持ちをリセットして、万全の状態で当日を迎えられるよう、少しでもリラックスできる時間を持ちましょう。あなたの頑張りは決して無駄ではありませんし、その影響は必ず何らかの形で現れることと思います。安心して、その瞬間を迎えてください。応援しています。