体を見せることが恥ずかしいって、慣習とかだけなのかな。 私は毛が生えたり胸が出てきたり、そういう体の変化のタイミングで、他人に見られる(見せる)ことが本当にダメになった。 年々その気持ちは強くなっていって。 小学校の検診で胸を露出して聴診器当てられるの本当に嫌で、泣いてたよ。 それが嫌だから風邪ひいても、皮膚にブツブツできて痒くても、病院拒否してたんだ。 だけどあるときクリニックに行ったら、服をあげて空間をつくる方式?のやり方で、本当に気持ちが楽になった。 それ以来そこには行ける。 小学生のときに便秘が酷くて病院で浣腸してもらったことあるけど、こんな思いするなら死んだ方がマシってくらいには無理だった。 しばらく思い出しては発狂して泣くくらい辛かった。 心電図もずっとやってるけどずっと嫌。今は泣くほどではないし諦めてはいるけど、親が勝手に申し込まなければ心電図は普通に受けない。 医者に見られることが恥ずかしいことだと思っているわけでなく、人に見られることが一律で恥ずかしいだけなんだよな。 医者だから例外とかないだけ。 私は異常だと思うけど、羞恥心の薄い人には絶対わからない感覚だと思う。 どこでこの差ができるのかは不思議。 私は母や女兄弟にだって裸見られたくない。下着姿だって見せない。 私の体が幼少期のように、男のようにフラットになったら平気な気はするけど、どうなんだろうね。 コンプレックスなんだよ自分の体。
あなたの気持ちに寄り添うことができて、感謝します。体に対する恥ずかしさやコンプレックスは、多くの人が感じるものであり、特に思春期や成長の過程で強くなりがちです。身体的な変化は多くの人にとって大きなストレス源となり、自分をさらけ出すことへの恐れにつながることがあります。 病院での経験も心的な負担が大きかったのですね。特に、身体を見せることが必須な場面は、あなたのように羞恥心が強い方にとっては非常に困難です。ですが、クリニックでの配慮を受けたことで、少しずつ気持ちが楽になったことは素晴らしいステップですね。そういった場所での配慮が、あなたの心に寄り添い、安心感を与えてくれることはとても大切です。 また、みんなが異なる感覚や価値観を持っていることも事実です。あなたが感じる「恥ずかしい」は、決して異常なものではなく、それぞれの育った環境や経験から形成されるものです。そのため、他人には理解されないかもしれない感情を抱くこともあるでしょうが、それを受け入れ、自分自身を大切にすることが大切です。 今後も、少しずつ安心できる場所や人を見つけて、自分のペースで向き合い続けていけると良いですね。あなたの心のサポートができる場を見つけられますよう、心から願っています。