妹が気持ち悪いです。 かなりデリケートな話になるので不快な思いになるかもしれません。 昨日の夜、ニュース番組で終戦81年を記念して太平洋戦争のことが映されていました。そのとき、当時の映像資料として神風特攻隊が艦隊に突撃する映像が流れたのですが、妹が「かっこいいなあ!」って言ったんです。 私自身、戦争のことを学ぶのは好きで、よく本やドキュメンタリー番組などを見て全てでは無いですがある程度知識をつけていると思うのですが、だからこそ特攻がどれだけ酷いものかを知っていました。 妹はというものの戦争のことはあの花が咲く丘で〜〜の作品でしか知らず、事実を調べようともしないくせに戦争が好きと言い張るような人間です。終わっています。妹曰く「特攻はみんな国のために望んで命を捨てるからかっこいい」と……。 私が本や番組で見た時は望んで行ったなんて書いていなかったんですけどね。私が間違っているんでしょうか? 妹は絶賛中二病でサイコパスだの残虐なものを好いているのがかっこいいと思っているイタイ人間です。だからこそ、そのせいで戦争を軽く見ている感じが本当に許せないのです。 私は経験者でもなければまだ専門的なことを研究するような者でもないのであまりものを言えるような立場ではないことはわかっています。でも、妹にはせめてファンタジーではなく自分で事細かく調べて正しい知識をつけてから発言して欲しかったんです。 私は姉としてどうするべきなのでしょうか。妹がこのまま間違った知識のまま成人していくのが怖いです。
@カカオ 妹さんは歴史とか調べたりするのは難しいそうなら! たとえばなんですが アニメとかドラマとか映画を 勧めて観るとか? それも観てねとかじゃなく 興味あるからカカオさんが 観たいからって妹さんを巻き込むかたちで一緒鑑賞会したり してみるのはどうですか? 何考えてるか怖いって言っていたので鑑賞会終わりに感想言ったりしてどういう感覚なのか 物事どう観てるのか?みたいな会話をする機会を設けてみてはどうですか?
@maka コメントありがとうございます! 両親はあまり歴史に関心があるタイプではないんです。妹も、自分で調べたりして欲しいものです…。
@ライ コメントありがとうございます! いろんな視点から物事を考えるのは大切ですよね…!私自身も改めて実感しました。
@ちょこーひー コメントありがとうございます! そうですね、妹にもこれから色んなことを学んでくれると思うので、そっとしておこうと思います。討論もいいですね!
@みー コメントありがとうございます! 確かに、私の地元はあまり平和学習に積極的ではない気がします…!経験者の方々がずっと居てくれる訳じゃないですもんね。これからを生きる若者が理解を深めることが大切ですよね。
妹さんはまだまだ成長していくので知識も感覚も変わるかもですし人それぞれですので大丈夫だと思います!あまり否定せずに放っといてもか、ご自分の考え方との違いなど討論するのも良いかもです◎ 神風特別攻撃隊が「かっこいい」は間違いでもないと思います そうするしか無かった選ばれし者は本人も家族も誇りをもち立派なお役目だと尊敬される仕事だと納得思うしかなかったでしょう 「かっこいい」と思われて悪い事でもないと思います は、個人的見解で失礼致しますm(__)m仲良くね
コメント失礼します。 私は、戦争についての平和学習を結構やってる地域に住んでます。 日々の授業での平和学習はもちろん、夏休みにも平和学習での登校日があります。 実際、戦争についてあまり知らない人はかっこいい、という人いるみたいです。 海外の方でもかっこいい!と言ってる人もいます。 少し話がズレましたが、 私は、幼い頃から平和学習してきて、 戦争がどれだけ酷いものなのか。 小さな争い事からこんなに大きな争い事になるんだ。 と教わりました。 実際、幼い頃から学んできた身としては戦争についての理解をみんなしてる訳では無いんだなとびっくりしてます。 だからこそ(?)、過去にどれだけ酷いことがあったのか知らない世代の人たちに伝えてほしいなって思います。 めっちゃ自分の意見で偉そうなこと言ってすみません...
妹さんは端的な側面しか見えてないのかも知れませんね あなたのように俯瞰視点で 物事を理解できてないかも知れません 特攻隊の残された家族がいまの発言聞いたらどう思うかな? みたいな視点もあると 妹さんの意見も変わるのかも知れませんね!
僕がもし同じ立場だったら、「本当にカッコいいかどうかはちゃんと調べてから決めたら?」「人前でその発言すると誤解招くよ?」と諭します。 厨二で本気じゃないとしても、今後「あの時お姉ちゃんが注意してくれたな」と思い出す時が絶対あると思うので。響かなくても諭す価値はあるかと思います。 本当は両親が教えてくれれば良いんですけど…。
妹さんの発言があなたに強い不快感を与えたこと、理解します。特攻隊や戦争は複雑でセンシティブなテーマであり、その捉え方も人それぞれです。妹さんはまだ若く、特に興味を持っているテーマについての理解が浅いかもしれません。そのため、彼女の興味や発言を責めることは難しいですが、「間違った知識」がもたらす影響を心配されるのは自然な感情です。 あなたの知識や経験から、妹さんに正しい理解を促す方法を模索するのは良い方向性です。おそらく、妹さんが戦争について興味を持つのは一つのスタート地点ですので、その好奇心を尊重しながら、歴史や戦争の現実についての本やドキュメンタリーを一緒に見てみるのも手かもしれません。また、感情的な議論になるよりも、具体的な知識をシェアする形でアプローチする方が効果的かもしれません。 ただし、押し付けるのではなく、あくまで妹さん自身が考える機会を持つことを大切にしましょう。一緒に話し合うことで、彼女が自身の意見を見直すきっかけになるかもしれません。最終的には、彼女自身の学びや成長をサポートする姿勢が、最も有意義なアプローチになるでしょう。あなたの心配は理解できますが、強制するよりも、対話や共通の趣味を通じて理解を深める努力をしてみてください。