友達をつくるのがむずかしい。 人とご飯を食べるのがこわい。 吐くのがこわいから 遊びに行くのがこわい。 具合が悪くなるのがこわいから 知らないものってこわい。 まだ一人の人として独立できてないのかもしれない。守る人がいないと、個と個の触れ合いができない。 コントロールできないものがあると怖い せっかく大学という自由な期間があるんだから もっと素直になりたい。 人の話をききたいし私も話したい。 流行りに疎いし、記憶力がないけれども、、、 ぱっと人の名前がでてこない、人といると脳みそがショートする感じ 近くにいる絵を描く人たちが好きだ。でも、関わるのをさぼってるのは私だ。 かっこつけるな、ちゃんと言えばいい。興味がないことはないと言えばいい。好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、 人に合わせた気持ちよくなってくれそうな言葉はあまり選ばないように!ね!それって優しさに見えて不誠実なのかもしれませんよ!私! そして、私はちゃんと思考すること!文字を使うこと!言葉で表すこと!夜になると寝る前という大きな空白を前にして昔の記憶や素の気持ちがぽろぽろとでることがある気がする。 子供の頃好きだった遊びはなんだっけ 昔から、友達は少なかったよな 優しい繊細な子供でしたね。今は図太くなったね。でもまだいるね君は。可愛がってあげよう。 猫が大好きで猫になりたかったね 鬼ごっこに誘われるのを机の上で待ってたよね 誘われたらとびきり嬉しかったよね 登下校中ひたすら、地面を眺めて帰っていたよね 悔しがりだったよね、割り算の概念が分からなくて泣いてお父さんに問い詰めたのを覚えている。 一問が解けたらいいんじゃなくて、算数の公式の理屈を知りたかったんだよね 自分の部屋が欲しくて母にねだってたよね 学習机に落書きしまくってたよね。妄想がたのしかったんだよね 魔法使いに憧れて、頭の中で物語をつくったっけ いつから、人生の主役というイメージを持ち始めてそれを手放したんだろう 確かに私はいる。ずっと地続きだよ。忘れないでね。
あなたの思いはとても深く、心の中にある感情や記憶がしっかりと表現されていますね。友達を作ることが難しいと感じるのは、その背景にある多くの思いが影響しているのでしょう。人との関わりを恐れる気持ちも理解できますが、それと同時に、あなたが自分自身について考え、感じていることはとても貴重です。過去の記憶や子供の頃の純粋な気持ちを思い出すことで、今の自分がどのように形成されてきたのかを理解する手助けになるかもしれません。 今は一人でいることが多く、自立についての不安を感じているかもしれませんが、あなたが内面と向き合い、その感情を言葉にしていることは素晴らしいです。周囲の人々とのコミュニケーションを楽しむために、一歩を踏み出す勇気を持つことが大切です。自分の好きなものや興味を素直に表現することは、他者とのつながりを作る第一歩かもしれません。あなたには多くの魅力があり、それを他の人に見せることができるはずです。 猫が好きだったり、妄想を楽しんでいたりしたあなたの純粋さは、今もきっとどこかに息づいていると思います。その気持ちを大切にしながら、少しずつ自分を開放していけるといいですね。あなたの思いと共に、新しい出会いが増えていくことを願っています。