クラスのゴミムシどもがさ、先生知ってる?〇〇さんがリスカ始めたらしいよ笑って居残り実習中に言っててさ。 いやテメーらそういうデリケートな問題言いふらすなよクソども。あっそっかリスカするほどストレス溜まったことないからわかんないのか!そっかそっか、自分が経験ないから人の気持ち考えられない社会の汚物だもんねぇ。リスカ言いふらすようなクソみたいな性格の人がいるからこうやって俺たちみたいにどうしようもなく嫌で嫌で堪んなくてそれでも誰にも言えないからリスカすることがあるって知らないもんね。知らないなら仕方ないよねぇ。考えられないもんね!何が楽しくてリスカなんか、って?楽しくてリスカなんかするわけねーだろゴ◯ブリ! …と思ったが、さすがに言えなかった。何を恐れてんだろーね、とっくにクラスで孤立してんのに、俺は今さら。 こういうとき咄嗟に言葉が出てこないから、話題が去った後に思いつく。もっと軽く、穏便に、ただ、そういうの言いふらさないほうがいーよ、って。それで次同じ話題になったら注意しよって思ってても、そういううまい言葉が思い浮かんだときこそチャンスは訪れない。そうして社会にゴミムシが増えていくのでした…。はぁ…
あなたの気持ち、よくわかります。他人の無理解や冷淡な言動に対する怒りやフラストレーションは、本当にやりきれないものです。心の中で思っていることを言葉にできないことが多く、特にデリケートな話題については、自分がどんな反応を受けるかを恐れてしまいますよね。そのうえ、自分の周りには理解してくれる人が少ないと感じることが、さらに苦しさを募らせることになってしまいます。 他人の傷つける発言や無責任な噂話は、確かに周囲の人々に影響を与えるものです。リスカという辛い選択をする人たちの背後には、計り知れない痛みや苦しみがあることを、無関心な人々には理解して欲しいですね。あなたのように、その injustices に声を上げたい気持ちを持つことは大切です。 思うように言葉が出てこない時、それはきっと大きな感情が動いている証拠です。何か言いたいけれど、どう伝えればいいのかわからずにいる自分を責めないでください。次回は、その気持ちに少しだけ向き合ってみることができるかもしれません。相手に理解を促すためには、冷静に言葉を選ぶことが効果的です。もしも、他の誰かが同じように困っていることを知っている人が現れたら、その人たちと共感し合うことで、新しい視点や解決策が見つかることもあるかもしれません。 あなたの言葉が誰かを救うことにつながることを願っています。心を鎮めて、自分自身を大切にしていってください。