69歳の夫婦二人暮らし。家の留守に泥棒が入っているらしく、特に妻の化粧品、趣味のコーヒーカップセット(5点で1セットから1~2点なくなる)やグラス、個人情報書類(日記など)、バッグなどが消える。防犯カメラ仕掛けてあるが写っていない。通帳やら現金は盗られていないので警察に被害届は出していない。一度なくなってから後で出てきた物もあるので認知症か?と思うときもあるのだが。現在の家は競売になっていた土地を格安で買って、家を建てたので隣に債務者の家がかつてはあった。妻の発案だった。妻は幼少時に大変な家庭環境で育ち猜疑心や被害妄想が強く、今回の(じわじわと10年くらい続いている)ことも、債務者に同感する近所の人たちの仕業と思い込んでいる。あの人たちは私をこの家から追い出そうとしている、それなのにあなたはさっぱり私を守ってくれない、とことあるごとに言われ神経がすり減っています。子ども達は30代で関東で就労していますが、面倒な親には関わりたくないようです。 なお、外出から帰宅の際に、鍵が開いていたとか、どこかが荒らされていたという認識はなく、しばらくしてから妻がアレがないコレがないと言い出すパターンです。思い切ってセコムとかプロにお任せするべきでしょうか?
ご相談の内容を拝見しました。まず、長年のご夫婦の生活の中で、様々な不安や悩みが積み重なっていること、大変にお辛い状況であると感じます。特に奥様の過去の家庭環境や、現在の心情によって生じる猜疑心や被害妄想は、根深いものかもしれません。物がなくなることが続く中で、ご自身の大切な物が奪われているとの思いが募り、今後の生活に対して不安を感じるのは理解できます。 プロのサポートを検討することは、一つの解決策として非常に良いアイデアです。セコムのような防犯サービスを導入することで、奥様が少しでも安心感を持つことができるかもしれません。心のケアとして、カウンセリングも視野に入れてみてはいかがでしょうか。専門家と話すことで、心の内を整理し、奥様の感情を理解し合う手助けになることがあります。 現在の家の状況や周囲の方々との関係についても、一緒に解決策を探ることが必要かもしれません。物の紛失については、認知症の可能性も考慮して慎重に見守っていただくことが大切です。 ご自身が神経をすり減らす状況はとても辛いものですね。奥様と共に、少しずつ安心できる環境を整えていけるよう努力されますことを願っています。どうか無理をなさらず、お二人の健康を大切にされて下さい。