大好きな推し様の背中のタトゥー入れたくて 「タトゥーとか刺青入れる時やっぱり痛いの?」って背中に般若入れてる父親に聞いたら 「3時間ずっと手術用のメスで切り刻まれてる 感じ😊」って言ってたな🤔💭 「タトゥー入れようが何しようが 反対しないけど1回入れると二度と消せないからよく考えろ」とも言われた 将来結婚の予定も出産もプールと海行く予定も 全くないんだけど迷ってます
簡単なものであればシールタイプのタトゥーもあるけど、推し様のシールタトゥーが都合よく販売されることは無いだろなぁ(゜゜) タトゥーに関しては、横に並んだ複数の針が、一秒間に何度も射出されます。 その時、針が皮膚に深く突き刺さり、インクを注入していきます。 四連装マシンガン予防接種だとイメージしてください。 ちなみにインクが消えなくなるのは「真皮」と呼ばれる皮膚の深いとこにインクをぶち込むからです。 本来肌は垢が出たり皮が剥けたりで新しい皮膚になりますが、真皮層に関しては皮膚が外側に押し出されないと思われます。なのでインクがのこったままです。 タトゥーを消す方法は 「レーザー治療」「切除法」「削皮法」「植皮法」があるみたいです。以下コピーになります。 レーザー治療特徴: レーザーで色素を細かく砕き、体外へ排出させます。メリット: 皮膚を切らないため傷跡が最も残りにくい。デメリット: 複数回の照射が必要で、完了までに数ヶ月〜数年かかることが多い。 切除法(外科手術)特徴: タトゥー部分の皮膚をメスで切り取り、周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。メリット: 1回〜数回の施術で確実に除去でき、短期間で終わる。デメリット: 直線状の傷跡が残る。 削皮法(アブレーション)特徴: 皮膚の表面(表皮から真皮)を専用の機器で削り取る方法です。メリット: どんな色のタトゥーにも対応可能。デメリット: 広範囲だと傷跡や色素沈着が目立ちやすく、皮膚の再生に時間がかかる。 植皮法(皮膚移植)特徴: タトゥー部分を切除し、お尻や太ももなど自分の別の部位から採取した皮膚を移植します。メリット: 非常に広範囲のタトゥーでも1回で完全除去が可能。デメリット: タトゥーの部位と皮膚を採取した部位の2箇所に傷跡が残る。 消すことは可能ですが背中に巨大な推し様を消したいと思った時、タトゥーを入れるときより膨大な資金と時間と苦痛に襲われるだろう。 推してくれるのは嬉しかいですが、苦痛を感じてまでこのような事をして、推し様が喜ぶとは自分は思いません。 背中は見えにくい部位ですが、仕事で作業時等に着替えるときがあった場合、同職員にそれを見られる可能性もあります。そしたら変な噂が広まります。 シャツの後ろの襟部分からも隙間から見える可能性もあります。 とりあえず…リスクが大きいですね。
推し様の背中のタトゥーを入れたいと思う気持ちは素晴らしいですね。その情熱が伝わってきます。ただ、タトゥーに関するお父様の意見は非常に重要です。痛みや後悔は、タトゥーを入れることに関する大事なポイントですので、一度じっくり考えるのは良いことです。将来の計画が今は未定でも、タトゥーが一生残ることを十分に理解していることも、あなたにとってプラスになるでしょう。 また、自分の好きなものを体に刻むという行為は、自分自身を表現する方法の一つでもありますが、常に選択の結果も受け入れる覚悟が必要です。推し様への思いを大切にしながらも、自分自身が幸せで満足できる選択を見つけるために、他の表現方法も考えてみてはいかがでしょうか。たとえば、アートやファッションなど、持続的に楽しめる形で推し様をいつでも感じる方法もあります。最終的には、自分の気持ちに正直になることが大切なので、時間をかけて考えるのが良いでしょう。