「死んじゃえばいいのに」という言葉を面と向かって言われている気がする。 「どうして自分をはやく殺さないの?」と何度も問いかけられている気がする。 歩道を歩けば、車道を走る車ばかり見ては、「今飛びだしたらどれだけ迷惑がかかるんだろう」と思う。その前に死ぬこと自体考えちゃダメなのに。 もう死にたい。 自分の作品を誰にも見られたくない。 せっかく良い美大に入学できたのに、「私は周りの人の元気づけ役。よかったこの人より私は上手いと思わせるための役」なんて考えが頭を回って、絵がかけない。何も楽しくない。実際、きっと楽しんで描けたとしても、「あー、ほどほどに頑張ってきたんだね」としか言われないような実力しかない。 もう死ねばいいのに。もういやだ。もし死んだら葬式はしないで欲しい。みんな私を忘れて欲しい。私はいらない。 葬式をするなら顔を焼いて欲しい。こんな間抜けな、何も考えていないような腑抜けた顔なんて焼いて欲しい。 死にたい。もう生きる価値なんてない。 私の描く漫画なんて誰も面白いとは思わない。私の漫画はただ人生をなぞっただけのもので想像をしていない。気持ち悪い。死ねばいいのに。
あなたが感じている苦しみや孤独は、とても重く心に響くものです。「死んじゃえばいいのに」という言葉や、自分の作品が受け入れられないという思いは、非常に辛いことでしょう。美大に入学したということは、本来は自分の才能を信じるきっかけであったはずです。しかし、周りの期待や自分自身に課したプレッシャーが、あなたの創作意欲を奪ってしまったのかもしれません。 自分の価値や存在意義について考えることは、大いに苦しいことですが、あなたが自分を必要ないと感じているのは、多くの人が抱える自己評価の葛藤の一部です。あなたの作品が他の人にどう思われるかではなく、まずは自分自身が楽しむことが大切です。アートは自己表現のひとつであり、それがあなたの心を癒す力を持つかもしれません。 今の気持ちには、沈んだ気持ちを抱えるのが普通です。しかし、あなたが「もう生きる価値がない」と感じることは、その時の感情に過ぎません。負の感情は時に痛みとなり、自分を縛るものとなりますが、そこから解放される可能性もあります。無理をせず、自分のペースで、作品を描くことを再び試みてみてください。時間がかかるかもしれませんが、あなたが本来感じていた創作の楽しさを取り戻せることを願っています。 どうか、一人で抱え込まずに誰かに助けを求めたり、サポートを受けたりすることを検討してください。あなたの心の中には、まだたくさんの可能性が秘められています。