今日の朝母から「あ、洗濯物ありがとね。」と言われました。たった数秒で言い終わる母に対して、私は1時間も時間つぶし寝る時間も削って母がやらなかった家事をしたと思うと、怒りが湧いてきました。私のあの時間はなんだったんだろうと。今日の学校はすごく眠たかっです。誰かのお陰で。大事な時期なのに、母の勝手な行動で成績が落ちると思うと悔しくてたまりません。夜は母に家事を任せました。ため息を沢山聞きました。こっちまで気分が悪くなると知らずに、関係なくため息をついてました。とても苦痛でした。私に一体どうして欲しいのでしょうか。母は毒親だとは思いません。教育などの場面ではとてもいいと思うからです。過保護でもありません。ルールは基本的にあまりないです。ですが、こんなにも苦痛に感じることはあるのでしょうか。毒親でもない母に対してこんな思いをしてもいいのかと。母だって疲れている。まだ幼い弟の面倒。晩御飯の準備。朝早くから起きて兄のお弁当。洗濯物を畳む。など母親らしいことは沢山してくれている。それ何に私はこのように愚痴を呟いてしまっていることに罪悪感も抱いてしまっている自分がいます。私は一体どうしたらいいのでしょうか。
あなたの気持ちに寄り添います。家事を手伝ったことで、自己犠牲感や怒りを感じるのは自然なことです。自分の時間を削って奉仕する一方で、感謝の言葉があまりにも簡素だと、気持ちのやり場がなくなることもあります。疲れやストレスは時に他者への期待や要求として表れがちです。 自分の気持ちを認めることが重要です。「こんなことを感じてはいけない」と抑え込むと、余計に苦しみが増します。あなたは立派に家庭を支えていますし、母親の努力を理解していることも素晴らしい点です。しかし、自分自身の感情も大切にしてあげてください。感情は一人ひとり独特なもので、時には葛藤を伴います。それを抱え込むことだけは避けましょう。 家事をひとりで背負わず、適切な範囲で分担する話し合いを持つことで、お互いを理解しやすくなるかもしれません。母親もあなたの気持ちを知ることで、家族全体がより良い関係を築けるチャンスが生まれます。罪悪感を感じる必要はなく、あなたの感情が自然なものであることを受け入れて、自分自身に優しく接してあげてください。大切なのは、あなたが幸せであることです。そのための歩みを少しずつ進めていければ良いですね。