1 3/7+2 6/7=3 9/7で=4 2/7になるのですがどうしてこうなるのですか? 又は2 1/9-1 8/9=1 10/9−1 8/9=2/9はどうやって解くのですか?解き方を教えて下さい。 何卒宜しくお願いします。
わかりやすく説明しますね。まず、最初の式「1 3/7 + 2 6/7」について考えましょう。この式は、まず整数部分を足し合わせ、次に分数部分を足します。 1. 整数部分を足す: 1 + 2 = 3 2. 分数部分を足す: 3/7 + 6/7 = 9/7。ここで分母が同じなので、そのまま足せます。 3. 最終的に、整数部分3と分数部分9/7を組み合わせます。9/7は1 2/7と表すことができるので、これを加えます。3 + 1 = 4、したがって最終結果は4 2/7になります。 次に「2 1/9 - 1 8/9」ですが、これも同じように解くことができます。 1. 整数部分を引く: 2 - 1 = 1 2. 分数部分を引く: 1/9 - 8/9 = -7/9。ここでマイナスになっていますので、1の部分から1が引かれることになります。 3. そのため、1 - 1 = 0になり、-7/9は、これを整数部分がない分数として残します。0 - 7/9 = -7/9となります。 次に「1 10/9 - 1 8/9」の計算ですが、まず整数部分を引いた後、1/9を使った計算が必要です。 1. 整数部分は1 - 1 = 0 2. 次に分数部分を引く: 10/9 - 8/9 = 2/9。 3. よって結果は0 + 2/9 = 2/9となります。 計算のポイントは、整数部分と分数部分を別々に考え、最終的に組み合わせることです。分数部分が1を超える場合は、整数部分に繰り上げることを忘れずに行いましょうね。