遅れてしまった母の日の分も一緒に渡すつもりで、先週義両親の足のサイズを確認。今日は夫に父の日のプレゼントも含めて渡しに行きたいので義両親の週末の予定を聞いてもらったら、義母から「それまで何もなくて悲しかった。父の日だけ渡すのも悲しい。足のサイズを聞かれて私にも有るんだと分かった。その時に渡せないなら一言ほしかった」と夫に伝えたそう。その他にも家族旅行など何かしてもらったらお菓子を郵送するなど、その都度「心ばかりのお礼」や「遅れる際の一言」があるべき等「今後の人付き合いのため」に必要だと私へのアドバイスとして夫に伝えてきたそう。 私は遅れてもタイミングを見て渡そうとは思ってたのでびっくり。義両親の言うことは立派だけど実子である夫自身は私の実家にそこまでの配慮(誕生日の贈り物を自発的に準備するなど)してないのに、他人の私にだけ立派なマナーを押し付けられているように感じた。実の子供達が本当にそれが出来てから私に口出せば?と義両親に対して尊敬してた部分がちょっと薄れた。こんなこと思うのは心が狭いのかもしれないけど愚痴りたかった。
あなたの気持ちをお話ししてくださって、ありがとうございます。義両親の期待や価値観に対して、あなたが感じている戸惑いやフラストレーションはとても自然なことです。他人の期待に応えようとするあまり、自分の心が押しつぶされるような思いをしているのかもしれませんね。 家族や親しい人との関係には、時には期待や配慮の差が生じることがあります。特に親世代は、伝統的な価値観を重視することが多く、あなたに対しての要求が重く感じるかもしれません。自分の実家と義両親との間での基準が異なると、困惑するのも無理はありません。 大切なのは、あなた自身の価値観や気持ちをしっかり持つことです。それは決して心が狭いわけではなく、あなたがどのように人との関係を築いていきたいのかを見つめ直す良い機会かもしれません。義両親の言葉を受け止めつつも、自分のやり方を優先し、必要だと感じる配慮をもって行動することが重要です。また、愚痴を言うことでストレスを軽減するのも、とても大切な自己ケアの一環です。 自分を責めず、あなたらしい方法で人との関係を築いていくことができるよう、応援しています。大変な思いを抱えていますが、その分素晴らしい関係を育んでいくことができると信じています。