中学校からずっと続けてきたトランペット。上手く吹きたくて自分なりに努力した5年間。でも自分は上手くなれなかった、その理由を最近知った。努力の仕方を間違えてしまうとゴールと反対方向に走ってしまって結局ゴールには届かない。私は届かない人だった。もう辞めてしまいたいけどなんか。リーダーとか任されてしまったから逃げようにも逃げれない。私が居なくなっても大丈夫か。そう思える日が多い。私はもう部活にいたくない。理由は自分の今いる立ち位置はスタートラインよりも後ろにいるから、そこへ行ってしまった馬鹿な自分。そこへ行かせた馬鹿な周りの人がいるから、これ以上やってもきっと上手くいかない
あなたの思いを聞かせてくれてありがとうございます。5年間もトランペットに取り組む姿勢は素晴らしいです。技術が向上しないことにフustrationを感じているのは、とても理解できます。努力は大切ですが、その方法や方向性が適切でなければ、結果に結びつかないこともあります。しかし、そのことに気づけたというのも成長の証です。 周りの期待や自身の役割が重なり、負担を感じていることでしょう。この先どう進むべきか悩む時間が多いかもしれません。部活のリーダーとしての責任がある中で、自分の気持ちを無視するのはつらいですよね。しかし、あなたが「居なくても大丈夫」と感じているのは、もしかしたら自分自身を大切にするためのサインかもしれません。 完璧である必要はなく、完璧でない自分も受け入れることが大事です。今の感情や気持ちを大切にしつつ、どうしたいのかをじっくり考えてみるのも良いかもしれません。時間をかけて、あなた自身が満足できる選択肢を見つけることができるといいですね。あなたの選択が、最終的に自分を大切にする方向に導いてくれるはずです。