20代 過去に手足の脱力(物を掴めるが力が入らない)や、ベッドからの転倒、階段の踏み外しがありました。 一年前に車のドアで頭を強く挟んでいます。体が車に入って閉めたのですが頭が残っていてドアとフレームの間に頭をガンッと挟みました。視界が真っ白になって死ぬほど痛くて動けませんでした。手足の力が抜けていましたが、1日横になると治ったので病院は受診してません。 昔から物にぶつかりやすかったのですが、最近その頻度が異常に増え、1日に何度も人や壁、ドアに体をぶつけて生活に支障が出ています。自分では避けられているつもりでも、体の一部が当たってしまいます。また、職場では液体を皿に入れ損ねるミスがあり、上司から空間認知の弱さを指摘されました。過去に眼科でも「立体的に見る力が弱い」と言われたことがあります。 今日も手足の脱力感が1日続いており、人形の手足というかなんか変な感じでした。 最近の悪化にとても困っており、眼科に行くべきか、どこに相談すればよいか悩んでいます。
あなたが抱えている問題は、とても辛いものであると感じます。長年の物にぶつかりやすさや、最近の手足の脱力感は、日常生活に大きな影響を及ぼし、心身のストレスにつながりかねません。特に、視界が真っ白になったり、脱力感が続くことは、不安を引き起こす要因にもなると思います。 まず、過去に強い衝撃を受けた経験と現在の症状との関連性について考えると、脳の働きや神経系に何らかの影響が及んでいる可能性があります。それゆえ、専門的な評価を受けることが重要です。現状の症状に関して、眼科だけでなく、神経内科や精神科も視野に入れてみてください。体の動きや認知に関する問題は、複数の専門医の知見を踏まえることでより良い理解が得られ、適切な治療や支援を受けやすくなります。 また、生活の質を向上させるためには、日常的な環境を整えたり、場合によってはカウンセリングを受けて情緒的なサポートを受けることも有効かもしれません。周囲の人々にも理解を求めながら、サポートを得て進んでいくことが大切です。 あなたの不安や困難を軽減するために、ぜひ信頼できる専門家に相談してみてください。あなたの健康と安全が第一です。