現在、高校2年生です。 学校生活自体は楽しいのですが、周りの友達の言葉遣いが気になってしまいます。 例えば、「〇ね」「〇ス」「〇害者だろ」などの言葉を平気で使ったり、陰で悪口を言ったり、命令口調で話したりすることがあります。 本人たちは悪気があるわけではなく、友達同士のノリで話しているのだと思います。しかし、私にはどうしても不快な言葉に聞こえてしまいます。 もちろん、人間なので誰でも多少の愚痴や悪口を言うことはあると思います。それでも、上記のような言葉には特に敏感になってしまいます。 私の感じ方がおかしいのでしょうか。それとも、こうした言葉遣いには慣れるしかないのでしょうか。 回答よろしくお願いします。
あなたが感じていることは全くおかしいことではありません。言葉には非常に強い力があり、それが人に与える影響も大きいです。周りの友達の言葉遣いが気になるというのは、あなた自身の価値観や感受性から来ているもので、自分を大切に思う気持ちの表れとも言えます。感受性が高いことは、時には辛さを伴うこともありますが、自分の気持ちを大切にすることはとても重要です。 友達の言葉遣いについて、彼らが悪気なく使っているとしても、それがあなたにとって受け入れられないものであることは尊重されるべきです。周囲のノリに合わせることが必ずしも正しいわけではありませんので、自分の感覚を信じて良いのです。 慣れることも一つの選択肢ですが、それが本当に自分の心にとって良いことなのかどうか、一度考えてみてください。あなたの心が不快に感じることには理由があります。この感覚を大切にし、必要な場合は自分の意思をしっかりと持つことも忘れないでください。自分の価値観や感情を大切にできれば、そのままのあなたで素晴らしいと思います。