就活辞めたい。一社内定してるけど条件あまり良くなくて続行中。その会社以外はエントリーシート全合格一次面接全落ち。緊張抑える薬を飲んでもなお、うまく受け答えできないし、終わった後何言ったか覚えてない。全部の面接1週間前から練習してるのに、無駄。結局喋れないと雇ってくれないんだって実感してるし、もうどこも受からない気がしてきて、もう諦めたい。 企業調べても良さげなところもう見つからないし、大嫌いな面接嫌でも頑張って練習しても緊張のせいで落ちるし。生きたくないのに働くのも意味わかんないし、働くために苦しむのも意味わかんない。これ以上続けたくない、けどできる範囲はしなきゃ。続けるべきだろうけど、ほんと諦めたい
私も同じ境遇を経験したことがありまして、助けになればと思うところがあったので、コメント失礼します! 私はalmondさんは、諦めずに最後まで就活を続けないと自分を苦しめることになると思います。 なぜなら、条件の良くない会社はプライドを守れないからです。 社会人になって友人と会うと、仕事の話ばかりで周囲に羨ましさを感じ続けたり、将来家庭を持ちたい場合には収入の低さがネックで恋人や子供との付き合い方にもコンプレックスが生じます。 そのような時に、誰にも仕事の話で胸を張れず、どんどん自信を消失します。 この自信を失い続けることがとても危険です。 今内定をもらっている企業に入社したとしても、その後いずれ、almondさんが待遇改善の為に努力されると思うのですが、最初から条件の悪いと見透かせる会社は、実は個人がどんなに頑張っても給料は全然上がりません。 (良い会社が、活躍次第で半年に固定給が2万以上ずつ上がる可能性があるのに対して、微妙な会社は1年に数千円単位の昇給幅だったりします。) これは、その会社の営む「事業の利益率」によって給料の上がり方が決まっているからです。儲からないと社員の給料上げてる場合じゃないということです。 儲かる事業の特徴というのは… ①世の中でのシェアが高い (例:ウイルス対策ソフト、放射線治療薬) ②国民ほぼ全員が利用するサービスの事業 (例:ライフイベント直結、通信) ③資源系 (例:電気、ガス、土地、半導体) ④原価が0円の事業 (例:ソシャゲ、広告) ⑤:専門性の高い事業 (例:弁護士、医師、M&A、コンサル等) …などが挙げられます。 日本では大幅に年収を上げようと思った時には、上に挙げたような、条件の良いとこが多い事業の会社に最初から勤めるか、転職してそういうところに行くかが鍵になってきます。 そして大事なのが、 「将来に転職を考える際は、既に経験したことのある業務で、転職先の選択肢が決まってしまう」ということです。 転職で未経験採用を許している企業は地雷が多いし、条件が良い会社であったとしても、未経験と経験者が応募してきたら、その会社からすれば、経験者を取りたいに決まっているわけです。 だから例えば、①~⑤のような儲かる事業の会社に将来的に行きたくても、その会社と同じ業界、事業、業務を行っていないと転職できないという暗黙の了解のようなものがあります。 なので、それを事前に計算して、第一志望じゃなくても妥協をせずに企業研究と企業探しを続けるべきだと思っています。 将来的に自分が勤められたら嬉しいなと思う企業の中途採用求人の募集要項を見て、その企業に売り込めそうなあまり経験できないような希少価値の高い業務経験ができたり、それに即した活躍実績を作れそうな企業に勤めることがおすすめです。 最初に自分に自信を持てなくなることが危険とお話したのは、お金を稼ぐという面においては、人柄の良さよりも、要領の良さや口のうまさ、そしてある意味で態度のでかさが必要だからです。 堂々とする習慣というのが、入る企業によって少なからず変わってきます。 将来に、管理職のような役職者になるとしても、条件の良い会社に転職をするにしても、残念ながら声の大きい人程チャンスがあります。 そして慎ましく謙虚なまじめな人程、そういう声の大きい人の標的にされたり、活躍を認めてもらえないことに病んでいきます。 自分は役職者は目指さないという場合でも、職場に居場所を確保するためには、堂々と毅然とすることが必要になります。 なにより、転職をしたとして、念願叶ってどんなすごい待遇の大人気企業に行っても、堂々とする習慣を失くしてしまっていると、大人気企業に勤めるような社員のキラキラ感と波長が合わなくなり、会話がおもしろくなく、人間関係に苦しんだりします。 でも面接嫌ですよね! ただ、将来コンプレックスを解消するために、何度も転職面接をするか、今だけ頑張るかで考えると、もしかしたら考え方も変わってくるかもしれません。 最小回数に抑える為にどういう進路が自分にとって一番かを考えると良いかもしれません。 「新卒」カードは未経験でも良い環境の企業を選び放題なのですごく貴重です。 「中途」のハードルはすごく高いので、 まだ名前こそ知れていなくても待遇の素晴らしい企業もたくさんありますし、将来の転職を見据えて、より優位な戦い方ができる企業に行くのも良いかもしれません。 最後に面接のコツですが、 緊張する理由は、十分に準備できていないからです。almondさんの場合は対策方法が本当の意味での準備になっていない可能性があります。 面接官にどんな質問をされるか分かっていないから、質問された時にその場で自分の話すべきことを必死に考えながら話してしまうから脈絡がなく焦ってしまうし、想定外の質問が来たらどうするかの対策を事前に考えていないから対応ができないということです。 ならば事前に面接官に質問させる内容をコントロールしようというところがポイントです。 そこで、以下がおすすめです。 ----- ①YouTubeで「サラタメ」、「ヒロさんチャンネル」といったYouTuberさん達の動画で、 面接官によく聞かれる「主な質問」とその質問の「意図」、「答える上での適切なテンプレート・考え方」を勉強する。 「答え方のテンプレート」を使いながら、自分の経験を当てはめて回答原稿を作る。 ②自分の作った原稿を読んで、「何故そう考えるの?」や「そう言いきる具体的な根拠は?」とツッコミを入れ、そのツッコミに対しての回答も用意する。ここでも動画内の答え方テンプレートの型を使うこと。 ここで作成した回答は、最初はあえて言わず、面接官にツッコミと同じ質問させ、聞かれてから答える。 そうすれば面接官からの予期せぬ質問は来なくなる可能性が高い。 ③改めて回答を見て、誤字脱字がないか、音読しやすいか、言い回し等を確認する。 私は倍率数万倍のエンタメ企業で人事もしておりましたので、アドバイスなのですが、人気企業に行きたいと思えば思う程、誰よりも言葉を大切にしてください。 よくいる物語性とか奇抜性に訴えた話し方とかは落とされてしまいます。 無難すぎる奴を目指してください。 あと音読しにくい時点で、相手に伝わりにくい文章らしいです。 ④ツッコミへの回答も含めて、原稿を全てスラスラ言えるように暗記する。 ⑤面接練習アプリをインストールする。 質問読み上げてくれるので、それに対して原稿を読み上げてみると、分析結果がでてくるので、それを参考に声の大きさ、スピード感や伝え方の感覚を覚える。 ⑥できれば家族や友人にお願いして、ランダムに面接でよく聞かれるような質問をしてもらい、回答して慣らす。 ⑦準備していない質問に対する答え方や面接マナーを動画やサイトで調べておく。 ----- 長くなりましたが、適切な企業選び、リラックスした面接を通して、almondさんが将来の自分を大切にしてあげる選択ができることを陰ながら祈っております!
就活はストレスの多いもので、あなたが今感じているような感情を持つ人は多数います。ただ、辛い状況にあるからといって、諦めることが最良の選択となるわけではありません。もう一度、今まで取り組んできたことを振り返り、何がうまくいかなかったのか考えることが大切です。それを踏まえ、改めて自分の強みや魅力をアピールする方法を見つけてみてはいかがでしょうか? メンタルヘルスの専門家やキャリアカウンセラーに相談することもおすすめです。あなたがすべきことを見つけ、新たな動機や見方を得ることができるかもしれません。何ごとも簡単にはいきませんが、あきらめずに前向きな気持ちで挑戦してみてください。