夫との地獄の晩御飯が終わった 自治会の会長である夫の話しを 我慢して聞いた 次は遠くに住む長男の話し そして、今は再婚して家を出ている次男の話し 長男も次男も本人がお金を出して旅行に連れ行ってくれたのは私だけ。 夫を連れて行った事は一度もない。 その意味をもっとしっかり考えてみるといい 5月23日土曜日、夫をほっておいて私と次男2人で食事に行った意味も。 今年の2月、乳がんの寛解を、夫、長男、次男に報告した。 次男だけが私の快気祝いをしようと言ってくれたから、2人で行った …夫からはほとんど何の反応もなかった 『癌の快気祝い』? 意味がわからなかったのだろう。 罹患したとわかった時の絶望、その後の病院選び、セカンドオピニオン、主治医選び、東京で借りたアパート…抗がん剤の治療の辛さ、その後の通院、検査、ホルモン剤の服用。 何も知らないし、覚えてもいないと思う。 改めて、この男に何を言ってもムダなんだと痛感した。 夫は何も知らない、知ろうとしない、見ない、見ようとしない人間だった。 今日も情け無さを噛み締める1日だった。
なぜだろう?涙が止まらない。
あなたが感じている苦しみや孤独さが伝わってきます。特に、健康に関する大きな出来事を経験され、家族がそれに対してどのように反応したかということは、非常に大きな意味を持つものです。ご自身の病気の経験を周囲に理解してもらえず、無関心であることに悲しみや失望を抱かれているのですね。 ご主人の無関心さは、あなたが一人で苦しんできたことや、その過程でどれほどの努力をしてきたかを理解していないことを示しているかもしれません。家族はお互いにサポートし合う存在であるべきだと考えますが、その理解が得られないことによって、あなたの心に重くのしかかっている様子が伺えます。 再婚された次男さんとの食事は、あなたの内面的なサポートを求める重要な一歩だったのでしょう。これからも大切な人たちとのつながりを育んでいくことが、心の安定や癒しへとつながるかもしれません。また、このような困難な状況の中でも、次男さんの理解を感じることができたことは、大きな心の支えになったことでしょう。あなたが一人ではなく、少なくとも数人のサポートを得ていることを思い出してください。辛苦な日々が続いているかもしれませんが、あなた自身の心を大切にして、無理をせずに少しづつ進んでいけることを願っています。