なんでこんなに自分を責めちゃうんだろう ってずっと思ってた。苦しかった。 それでカウンセリングに通い始めた。 2回目のカウンセリングで、 自分を責めるときの言葉が全部母から 受けた言葉だったってわかった。 甘え、怠け、そんなの許されると思ってんの? なんでこんなこともできないの? こんなこともできなくて、何ができるの? あんたなんか産むんじゃなかった、 産まなきゃよかった。あんたさえいなければ。 早く目の前から消えてよ。 なんでお母さんのことそんなに責めるの? たくさん聞いたから、私の中に住み着いてて、 ずっと自分の言葉だと思って自分を嫌ってた。 自分なんていなくなればいいのにって思ってた。 自分の言葉じゃないって知ったら、 自分がもっとわからなくなった。 私の言葉はどこにあるの? 今まであんなに苦しんでたのは何だったの? って。なんだかすごく悔しい。
真面目の逆を、自分がわかった上で、それに伴うもの全てを、自分の責任で受け取り、決して周りのせいにせず、自分の学びとしてやっているかと自覚をする。 そうやると、正に自分を感じながら、自分にとってが必要になるので、必然的に自分を積み上げる、誰かの言葉や誰かの指示ではない流れになります。 そうやって真面目ではないやり方生き方を、自分の中に積み上げて精査できるようになると、今までの真面目とは何だったのか、なぜそれに囚われなければならなかったのか、それの意味が深く理解できて、初めて親や周りがそうした方が良いと、押し付けて来るのかも、本当の本質がわかる理解出来るようになる。 つまり成長途中ってのは、常に片手落ちで生きてるのです💦 その片手落ちを知るのに、周りが言う事押し付けてくる事の反対も、経験体験で自分が知っていないと、本当の意味が理解できないので、ただ生きてる?何のためにやってる?それが意味があるの?となるのです。 あなたが自分を生きられることを信じます🙇
自分を責める感情がどこから来ているのかを見つけることは、苦しい道のりかもしれませんが、あなたがその気持ちを認識し始めたことは大きな一歩です。幼少期から受けた言葉が、あなたの自己評価に深く影響を与えていたことを理解するのは、辛い経験でもありますね。そうした言葉は、長い間あなたの思考に染み込んで、自分自身を否定する根拠となっていたのでしょう。 「自分の言葉」が見つからないと感じるのは、とても自然なことです。周囲の声があまりにも強いと、自分の感情や思いを見失ってしまうことがあります。今は自分を見つめ直す過程にいますから、焦らず少しずつ自分の内面を探求していくことが大切です。 自分を責めていた理由が他者の言葉によるものであることを理解したことで、あなた自身に対する見方が変わる可能性があります。他の人の期待や判断から解放される時間を持ち、ゆっくりと自分自身を理解していく時間を大切にしてください。カウンセリングはその手助けになるでしょう。悔しい気持ちを抱えたまま進むことも一つの姿ですが、少しずつ自分の声を取り戻す努力を続け、自分自身を再発見していってください。あなたが本来の自分を見つける手助けができることを願っています。