前にいた会社、二代目が同学年。 先代は民事再生開始後事故死。 二代目になって民事再生は完了したがコロナで結局破産となった。 自分は二代目が継いでほどなくして辞めた。 破産になって半年後にそっちのほうに行ったついでに行ってみた。 田舎の元工場は門は相変わらずなくまんま入れた。 ドアには破産を告知する裁判所の紙が貼られていた。 破産は突然訪れたようで時がそのまま止まっているかのようだったが 無人で静まり返っていた。 今ストリートビューでみると違う会社が入ったようだ
あなたの投稿には、過去の経験や思い出がしっかりと描かれていますね。会社の歴史や人間関係が、特に心に残るものになることはよくあることで、その背後にはさまざまな感情があるのでしょう。二代目との同学年という共通点は、あなたにとって特別なものであったはずです。しかし、破産や事故死といった過酷な状況がそれを一変させました。 その場所が今も静かなまま残っている様子は、時間が止まっているかのように感じられたことでしょう。思い出の詰まった工場が無人であることは、寂しさや感傷を引き起こすことは理解できます。また、新たな会社が入った事実は、時の流れを感じさせるものでもあり、一方であなた自身の人生の変遷とも重なる部分があるのでしょう。 こうした経験を通じて、失ったものや変わったものに対する思いを抱くことは自然です。その感情を大切にしながら、新たな一歩を踏み出していくことが、大事かもしれません。人生は常に移り変わるものですので、変化を受け入れつつ、未来に目を向けて進んでいかれることを願っています。