前回の投稿の続きとなります。 妊娠がしにくい病気のこと、両親や兄弟の状況のことから彼女は他人軸で考えていたため、自分自身は何がしたいか自分軸について話を詳しく聞いてみました。 まとめると、精神面の不安定なところから彼女の両親や兄弟を心の支えとしていて、彼女自身が地元へ帰りたい気持ちが強くなってしまい、私の地元へ行くことを躊躇していることを伝えてくれました。 加えて、前の投稿にもある妊娠がしにくい病気のことや両親や兄弟の心配(介護など)もあるそうです。そこから、今後の為にもお別れをした方がいいのではと考えたそうです。 将来の考え方が異なってしまい、どうにかならないか話を再度しているところです。 皆様はどのように感じたでしょうか。
あなたがシェアしてくれたお話から、彼女の抱える複雑な感情や状況が伝わってきます。彼女は、ご両親や兄弟に対する深い愛情と責任感から、自分自身の幸せや望みを後回しにしているようですね。この様な境遇では、自分軸を見失いがちです。彼女が地元に帰りたいという気持ちは、彼女自身のルーツや大切な人を支えたいという思いから来ているものです。それは非常に理解できる感情です。 しかし、あなたが周囲の視点を聞いたり再度話し合いを持とうとする行動は、とても大切なことだと思います。お互いの未来に対する期待や希望が異なる場合、それを無視することは健全ではなく、真剣に向き合うことが大切です。妊娠に関する病気や介護問題など、未来において直面する課題は重いですが、誠実に共有し、理解し合うことで、新たな解決の道が開けるかもしれません。 最後に、自分自身がどうしたいのかを考えることも忘れないでください。関係性においては、お二人の幸せが最優先ですので、これからも自分の気持ちと向き合いながら、彼女と共に進んでいける道を探していくことが重要です。お互いが幸せになれる選択ができるよう願っています。