昨年の秋頃から「診断名:うつ病」で休職しています。 どうしたもんかと、ぼんやり考える日々です。 以外は今に至るまでのざっくりとした流れです。 ↓ 10代前半から「苦しい状況から逃げるために死にたい」と考えるようになりました。 10代半ばから「現実逃避と心の痛みを肉体的な痛み(自傷行為)で誤魔化す」ようになりました(生きてきた中で最も頭がどうかしていました)。 10代後半から「パニック障害に似た症状」で通院と服薬を始めました。 20代に入ってからも通院と服薬を続けていましたが、処方されている薬ではどうにもならないという現実を見て転院、精神科に通い始めました。 精神科に通い始める半年程前から急激に体調が悪化するようになっていました(強烈な孤独感、息苦しさ、死んでしまうのではないかという恐怖、目眩…等) 今年の3月頃から復職の話が出てきました。 なんだかんだあってまだ復帰は出来ていませんが、数日後に会社にて復職可・不可が決まる面談があります。 体調面、精神面共に、最も激しく悪かった時に比べたらずっと落ち着いています。 ただ少しずつ過去のことを考えられる余裕が出てきたことで逆にわからなくなってしまいました。 うつ病、といえば ・睡眠障害 ・食欲不振、過多 ・手順の多い作業が億劫・出来ない(例:入浴) ・外出はおろか自室からも出られない …等 上記のような明らかな症状が出る方が多いようなイメージを持っています。実際、うつ病の事を調べるとほとんど上記のような内容が書かれています。 私には一切ありません。 唯一あったのは「死んでしまいたい」という気持ちだけ。 実際、休職直前は身体が動かなくなったり、まともな呼吸が出来なくなったりと、身体に症状は現れていました。 ただそれでもしがみつくように生きようとしていました。「死にたい」と思いながらも、無我夢中で生きていた流れのまま、日常生活を送っていました。 休職期間に入ってから「自殺願望・計画」をぼんやりとたてていました。 どこに行って、どういう方法で、いつ頃に死のう。そんな感じです。 だけどそんな事を考えながらも、食事は摂るし、眠ることも出来るし、入浴も出来ました。 一体、なんなのでしょうか。私にはわかりません。個人差?こんなに?都合良く? 身体は動く、会話も出来る、外出だって遠出だって出来ます。実際に休職前にも出来ていました。 医師に言われました。「死にたいと思う事自体が動物の本能的にはおかしくなってしまっているんだよ」と。 程度はどうであれ私は「死にたい」気持ちと共に過ごしてきました。だからそんな言葉は私には響かないんです。「死にたい」と思っても生きてきてるんだから。「死のうとして」も結局出来なかったんだから。 「自殺願望・計画」を考えていましたが事情があって、最低でも今年の5月までは生きていなくてはいけませんでした。 そして死に物狂いで生きながらえてしまったことで「生きていなければいけなかった理由」が私の手から離れました。 何かを頑張る理由も、何かに一所懸命でいる理由もなくなりました。急に身が軽くなった気がします。 あ、もういいや。って。 だから今の私は「やっと復職出来るね。よかったね」という身内や社内の人の言葉をどう飲み込んだらいいのかわかりません。 復職したところで職場の人達にサポートされながら、体調を気にかけられながら、私の分を穴埋めされながら働くのです。 たまらなく苦しくてたまらなく申し訳なくてたまらなく嫌です。どうしたらいい。 もし私が死んだらどうなるか ・遺族となる親族に私物の片付けをさせたり、様々なものの手続きをさせなくてはならなくなる ・わざわざ私の席を残しておいてくれた会社、そして職場に申し訳ない 単純な理由がこれです ここでは伏せますが込み入った理由もあります。 ただざっくり言えば、両親ときょうだいに嫌な思いをさせたくないという感じです。 死ねるのであれば死にたいです。 もっと言うなら、存在がなかったことになれば良いのに、と。 私が生まれてこなければよかったのに。 未だ世界で生かされている意味がわからない。 朝起きたら死んでいればいいのにと何度考えたかわからない。 当たり前に生きていることが重荷で苦しくて。 10年以上前でしょうか。 あなたが死にたがった今日は誰かが生きたかった明日、という言葉を良く耳にしました。 ごめんね、でも私は死にたい。 あげられるもんなら残っているであろう寿命をあげてしまいたいよ。 生きてたらきっと良いことがあるよ。 その日までこの苦痛を抱え続けなきゃならないんですか? あなたが死んだらみんな悲しむよ。 そういう人もいてくれるかもしれませんね。 でもそれでも私はもう嫌なんです。 生まれてこなければよかったのに。 どうして生まれてきてしまったんだろう。 誰かに話すことが出来ないこの呪いについて、ずっと考えて、後悔してる、どうしようもできないのに。 ここまで読んでくださったあなた。 ありがとう。