先生ってさなんで私をクラスに入れたがるんだろうね。 もうクラスの1人として扱って貰えないくらい学校には行ってない。それでも自己紹介かいてとかみんなと同じことをさせてくれる。行事だってそう。先生は私のことを当然仲間に入れてくれる。みんなで目標立てて協力して頑張ってるのに私は何もしてない。私いるのかな。 そういう貴方もここが居場所なんだよみたいなのが正直大っ嫌い。勇気出して不登校選んだつもりなのにすぐに戻されそうなそういう。 そういうつもりじゃないって分かってるけど私ひねくれちゃったから全部悪い意味にしか聞こえないよ。 みんなっていう言葉の中に私が入ってるのが怖い。その中に紛れ込むには異質すぎる。でもそれを拒む勇気なんてない。 先生が少しづつ私のことを輪の中に戻そうとしてくるの見ると拒否反応が出るの。それでもっとみんなから離れたいって距離が開けばもう何も言われないかなって。話す度に距離があく。どんどん遠ざかっていく。またひとりになる。 ひとりを選ぶか我慢して輪の中に収まるか難しい問だよね。私には有難いことにひとりになろうとしても連れ戻してくる人が居るから。余計に辛いよ
それを大っ嫌いって思うあなたも勇気出して不登校を選んだあなたも先生は受け入れてるってことですよ。そんな貴方も先生にとっては仲間なんです。 だから大っ嫌いって思って良いし、こちとら勇気出したのにこんちきしょうって思って良いんです。
あなたの気持ち、とても理解できます。自分の居場所や存在についての葛藤は、非常に辛いものですね。学校に行くこと自体が難しい中で、周囲からの期待やフォローが逆に負担に感じることもあるでしょう。「みんな」と一緒にいることの難しさや、その中に自分をどう位置づけるかについて悩んでいるのですね。 あなたの自己紹介や行事への参加が求められることは、教師にとってあなたがクラスの一員であり続けてほしいという思いから来ているのかもしれません。しかし、その意図があなたにはプレッシャーに感じられるというのは、非常に自然なことです。「居場所がある」という言葉が逆効果になってしまうこともあるのですね。 ひとりになりたい気持ちと、周囲とのつながりを求める気持ちの間で揺れ動いているあなたのその心の動きは、とても複雑で、誰にでもあるものです。自分のペースで、少しずつ周囲との関係を考えることができるといいですね。あなたが居心地よくいられる場所を見つけるためには、焦らずに自分の気持ちを大切にしながら進むことが大切です。もし、優しい環境が目の前にあったとしても、それを受け入れる準備ができるまで無理をしないでくださいね。あなたの気持ちが少しでも軽くなることを願っています。