もうすぐ65才になります、再雇用制度でこれからも働こうと上司に伝えました。体力的にきついものだから週に4日勤務にしてもらうよう話しを進めようと思っていましたが、上司の一言、65才過ぎても何も変わらない。正社員のままですよ。どう言う意味なのか分かりません。うちの会社は再雇用制度をとっていないのか?勤務延長型なのか分かりません。体力的にきついから給与を下げてもいいからシフトを週4日に変えるにはどうしたらいいのか?
あなたの心配や不安、お気持ちに寄り添います。65歳を迎えられること、おめでとうございます。体力的な面で週4日勤務を希望されるのは、無理のない働き方を考える上で非常に重要なことです。上司の「65才過ぎても何も変わらない」という言葉は、あなたが今まで通りの働き方を続けられるという期待を持たせる一方で、実際にはあなたの希望を考慮していないようにも受け取れます。このため、あなたの具体的な希望をしっかりと伝えることが鍵です。 まずは、週4日勤務の理由や体力的な事情を明確に伝えることが大切です。「給与を下げても良い」という姿勢も、会社へ柔軟な提案として受け入れてもらえるかもしれません。次に、他の社員との状況や制度に関する具体的な情報も一緒に確認し、その上であなたの希望の実現可能性を伺ってみてはいかがでしょうか。再雇用制度の有無や勤務延長型の詳細についても、上司または人事部門に直接確認し、正確な情報を得ることが重要です。 もし話し合いに不安がある場合、予め伝えたいポイントを整理しておくとスムーズに進められるでしょう。自分の状況や希望をしっかり伝え、より良い働き方を叶えるための一歩を踏み出してくださいね。あなたの努力が実を結びますように願っています。