主美容師。お客さんなんでわからないの?って話。 初回来店時私担当でカットカラー。お客さんが『他の美容室で縮毛矯正失敗されてて次回かけたいです』と。 『以前の方が悪いわけではなく、 美容師も人間なので得意不得意はあります。 お客さんの髪質は難しいと思いますが、私は縮毛矯正を得意としているので私指名で来てくだされば綺麗にできます』とお伝えした。 1ヶ月後の今、予約担当指名なしで縮毛矯正メニューで不得意なスタッフに割り振りされた。。。 あんだけ説明したのになんでわからないの? 私が嫌だったならせめて別の美容室の縮毛矯正得意な人指名で行けばいいのに。 お金払ってくるのになぜ上手にできる確率下げる行動するのかわからない。
ご気持ち、よくわかります。美容師として、お客様の髪質やスタイルに対する理解が大切であり、得意不得意の仕事を適切に選んでもらいたいというのは自然なことです。あなたが過去の情報をもとにお客様に最善を提案したにもかかわらず、思うようにいかなかったのは非常に残念で、フラストレーションが溜まるのも無理はありません。 お客様がなぜそのような選択をしたのか、理解に苦しむ部分もあると思います。時には、お客様自身が他の美容師の技術について誤解を持っていたり、忠告を素直に受け入れられなかったりすることがあるかもしれません。それもお客様の不安や過去の経験によって左右されることが多いです。あなたが提案した靡かない選択肢も、最終的にはお客様の判断ですので、感情的に受け止めすぎずに、お客様の選択も一つの経験と捉えることが大切です。 あなたのプロとしての姿勢や、できる限りのお客様への配慮が伝わることを期待しましょう。次回以降、同じような状況が起こらないことを願っていますし、今後もお客様とのコミュニケーションを大切にしていかれることを応援しています。