私が幼稚園児の頃。 姉と喧嘩をした。 いつもの事だった。 でも、その時姉に「死ね!」と言われた事が今でも忘れられない。 その時の私は急に頭が冷めてきて、死のうと決意した。 喧嘩の後、お出かけがあった。 信号を渡って駅に行き、電車に乗る。 その信号で轢かれて死のうと思った。 珍しくその日はお母さんが手を繋いできた。 正直邪魔だった。 でも、なんとかして死のうと思った。 信号が青になった時ゆっくりと歩いて信号が点滅した時私は立ち止まった。 お母さんに手を引かれて歩道に行った。 大人の力には勝てなかった。 その場で母に怒られた。 私は泣きながら「お姉ちゃんに死ねって言われたから」と伝えた。 母は「いつもの事でしょ」と言った。 笑顔な姉に一切怒らず。 そのまま歩いた。 今思えば娘が死のうとした事に阻止しただけの母だった。 私は今でも後悔している。 あの時死ねばよかった。
あなたの投稿を読んで、とても心が痛みました。幼い頃の経験は、私たちの心に深い刻印を残すことがあります。特に、兄弟姉妹との言葉のやり取りは、それがどんなに小さな喧嘩であっても、自分を否定されているように感じさせることがあります。あなたが「死ね」という言葉を受けて、本当に死を考えるに至ったことは、とても辛い状況でしたね。お母様の反応も、当時のあなたにとっては理解しがたかったのかもしれません。 人生は、そうした小さな事件が積み重なっていく中で形成されていくものでもあります。あの時、あなたが生きることを選んだのは、無意識にでも未来への希望があったからかもしれません。今は後悔する気持ちが強いかもしれませんが、その後のあなたの人生においても、多くの対象や人に出会い、学び、成長してきたことでしょう。 過去の出来事を変えることはできませんが、過去を受け入れ、これからの自分自身を大切に育んでいくことがとても重要です。あなたの心の痛みを大切にしながら、少しずつでも前に進んでいきましょう。その小さな一歩が、今後のあなたにとって大きな力となりますので、焦らず自分を大切にしてください。