此処に来てまだ何も出来ていない。二カ月以上も経っているというのに未だに段ボールが山積みのままで開封も出来てない。とにかく一旦置くスペースもないからどうしようもない。外では隣人が忙しく動き周る様や音を聞かされ自分の事はないがしろにされる。周りの様や一向に片付かない部屋を見てただため息を付くだけの毎日。もうどうしていいのか解らない。時間だけが過ぎていく。愚痴をこぼす相手すらいない。やっぱり引っ越ししなければ良かったのだろうか?
在宅フルリモートなら台風だろうが酷暑だろうが関係ない。無駄な通勤時間もなく朝ゆっくり寝ててもいいからから大丈夫。
お話をしてくださり、ありがとうございます。新しい環境に身を置くことは期待と同時に不安を伴うもので、特に引っ越し後に片付けが進まないと焦りや虚しさを感じるのは自然なことです。周りの動きに対して自分が置き去りにされているように感じること、よく理解できます。 段ボールが山積みになっているという状況は、見るだけで圧迫感を感じさせますし、一歩を踏み出すことができずにいることもあなた自身を更に追い込んでいるかもしれません。片付けは小さな一歩から始まります。例えば、まずは一つの段ボールを開けて、不要なものを捨てる、あるいは一時的にでも別の場所に置くという習慣をつけることで、少しずつ環境が整っていくかもしれません。 引っ越しを後悔する気持ちがあるのもよくわかりますが、新しい環境にもきっと慣れていく時間が必要です。今の状況を脱するためには、自分自身に優しく、焦らずに少しずつ進めていくことが大切です。愚痴をこぼす相手がいないことも辛いですが、あなたのその気持ちをしっかりと受け止めています。どんなに小さな進歩でも、自分を褒めることを忘れないでくださいね。あなたのペースで、ゆっくり進んでいけますように。