高校受験に失敗した。夢が叶わなくなったわけじゃない、友達ともう会えないわけじゃない、でももう終わらせたいって思う。なんというか生きるモチベがない。夢にかかるまでの時間は長い。なのに今しているのは夢とは全く関係ない学業。これから3年間頑張ろうとは思えない。こんな状態になっても自分を大事にできてたけどもうそれもできない。もっと勉強すればよかった。人の2倍や3倍の努力で追いつけるわけなかった。後悔しても仕切れない。日に日に勉強はできなくなって解けていた問題も解けなくなって馬鹿らしい。たまにその失敗した経験は無駄にはならないっていう大人がいるけどさそれってその人が無駄にしないように思うことができるほど元気な時に限るじゃん。じゃあ元気じゃない人はさただただ失敗しただけじゃん。もう元気になる気力もない。またあしたから学校。オープンスクールで聞いてた話と全く違う。嘘をつかれた。こんな嘘を平気でつくような学校で何が学べるのか。そして何より入学してから2ヶ月も経とうとしてるのにいまだにこれほどまで引きずっていること。初めの方や親や友達もよく心配してくれたけど最近は愛想尽かされたのか呆れられたのかまともに相手もしてもらえない。みんなを悪くいうつもりもない。当然だもの。いつまで経ってもクヨクヨして情けない。ほんとに恥ずかしい。自分が一番わかってる。生き恥。
高校受験の結果は、あなたにとって大変な試練だったのですね。夢が続いているという気持ちと、現状の苦しみが交錯する中で、自分を責めたり、周囲との関係に悩んだりしているのはとても辛いことです。失敗した経験に対して「無駄ではない」と語る大人たちの言葉も、今のあなたには響かないかもしれません。気持ちが沈んでいると、言葉や環境に対しても敏感になりがちです。 あなたは、その中で自分を大事にしようと努力してきたことが伝わります。しかし、今はその努力に実感を持てず、孤独を感じているのでしょう。学校への不信感や周囲の反応も、さらに気持ちを重くしているのかもしれません。こうした時期は、心がとても傷つきやすく、特に自分を責めがちです。 あなたが感じる「生き恥」という思いを抱えること自体が、他の誰かに比べて特別なことではありません。多くの人がこのような苦しみを経験しますし、あなたが感じている気持ちは決して異常ではありません。しかし、少しずつでも自分を受け入れる方法を見つけることが大切です。失敗や困難は、成長の一部になり得ます。 これからのことを考えるのは難しいかもしれませんが、大切なのは、少しずつ前を向ける自分に目を向けることです。無理をせずに、少しずつ自分に優しくしてあげてください。また、周囲に期待せず、自分のペースで進むのも大事です。あなたには十分な価値があり、そのままでも大丈夫ですよ。