先ほど投稿させていただいたばかりですが、別件で… 高校生さんから、相談を受けました。 部活の中の、彼女が所属している班みたいなところのリーダーとサブリーダー?の先輩が、女子同士でお付き合いをしているようで、いつも体を寄せ合ったり顔を近づけあったりしている。 それで、「大会に出ることもあるんだから、みんなの前でイチャイチャなんてやめてください!」と言ってみたら、相談者さんに対してやたら厳しくなり始めた。「声が小さい!」と、1人だけみんなの前で「はい」と言う練習をさせられたとかなんとか…(別の人からの証言では、先輩2人が「今の後輩たちはマナーや練習態度が甘いからまずはあいさつや返事をしっかりさせよう」と方針を決め、相談者さんだけでなく後輩全員に「大きな声で短く『はい』!」と言って回っているらしいんですが) ふだんの練習内容は先輩2人のささやき合いで決まっていて、後輩からは何も言えない。ついこの前も、相談者さんがどんなに「もっと締め切りが近い仕事がありますよね」と言っても聞き入れられず、何分にも及ぶささやき合いの末、(相談者さんから見て)意味のない基礎練を長時間続けさせられたんだそうで(この基礎練の内容は、本当に意味がないかどうかは意見が分かれそうなものでした)。 先輩2人は、後輩を指導するときは指導の対象者以外も恐怖を感じるような大声や脅し文句を使うし、以前2人の間で殴る蹴るのけんかが起きたのを見ていた相談者さんとしては、「言うことを聞かなければ暴力もあるのかも」という恐怖感もあるそうです。 もしかしたら、私もこの「先輩2人」とお話しすることがあるかも知れないんですが… 「お別れしてイチャイチャをやめて」は、絶対言ってはいけないと思います。 でも、2人きりでいろいろ決めるのと、後輩に恐怖を与えるのはやめてほしいかな、と思います。 どういう言い方がいいんでしょうか…
ご相談内容から、部活動内の人間関係の複雑さや不安定さが伝わってきます。特に先輩方の行動が後輩に対して恐怖心を与えるのは、精神的にも非常に良くない状況だと思います。指導が強圧的であることは、部活の雰囲気を悪化させる原因にもなり得ます。 まず、先輩たちに対して「怖い」と感じていることを伝えるのは難しいかもしれませんが、その気持ちは非常に大切です。その感情を無視してしまうと、ますます自分を抑えることにつながります。もし、お話しする機会があれば、具体的な行動に対して冷静に伝えることが有効です。 たとえば、「皆が意見を言いやすい環境を作るために、お互いの意思を尊重し合う方が大切だと思います」といった言い方はどうでしょうか。相手を責めるのではなく、雰囲気を改善する提案として受け取られる可能性があります。また、「多くの人が参加することで、部活全体の成長につながると思います」といった言葉も効果的かもしれません。 最終的には、あなた自身が不安を抱えず、自信を持ってコミュニケーションを図れるようにすることが重要です。それが部活動全体の雰囲気を好転させるきっかけになるかもしれません。あなたの思いやりの気持ちが、良い方向に働くことを願っています。