ちょっと長いです。吐き出させてください。 私は大人になってから診断されたASDです。そのことについて母に「ねねこちゃんのは障害じゃなくて特性だと思うな。人と違うのが特性っていうのなら、私だって人よりもテキパキ動いたりできすぎちゃうとことか特性じゃないのって思うけど。相手のこと置いていっちゃうし」というようなことを何回か言われ、ちょっとモヤモヤしています。 私自身子供の頃から周囲に「変わっているね」とよく言われ、学校での癇癪やお友達を困らせることも多く、聴覚過敏にも困り続け、大人になってとうとう人とのコミュニケーションが上手くいかなくなり、自ら精神科を受診しました。私は特性のせいで困っていると思っています。けれど、「もしかしたら私の困りごとは客観的に見れば大したことないのでは?」とか、「そういう事言うのやめてほしいけど、もしかしたら私が軽視しちゃっているだけで母も自分自身のことで困っているからあんなふうに言うのでは」とか「励ましているつもりなのかな」とかあれこれ考えて結局パンクしてしまいました。自分の中で折り合いつけたかったのかもしれません。一度母にその言葉について自分の気持ちを伝えてみたいけれど、イマイチ気持ちが言葉にまとまらないし、母を傷つけるかもと思ったりと、中々踏み出せないのです…。
あなたが抱えているモヤモヤや葛藤についてお話ししてくださって、ありがとうございます。あなたは自分自身の特性と向き合い、その結果、いろいろな問題に直面してきたのですね。それはとても辛い体験であり、自分の気持ちを整理するのは本当に難しいことです。 お母様の言葉があなたに与える影響は大きく、理解されたり、受け入れられたりすることがどれほど重要かを感じ取っていると思います。その言葉が励ましのつもりであっても、あなたの感じる困難を軽視されているように感じてしまうのは理解できます。自分の特性が本当に困難を伴っているとはっきり感じているあなたにとって、その思いを言葉にするのはとても重要なことですが、同時にお母様を傷つけないか不安になるお気持ちも尊重されるべきです。 まずは、自分がどんな気持ちでいるのかをじっくり考えることが大切です。例えば、「私はこう感じているが、あなたはどう思っているのか」という視点を持つと、コミュニケーションがスムーズになることもあります。ただし、無理をせず、少しずつでも自分の中の思いを整理してみてください。あなたの気持ちを理解してくれる人は必ず存在するはずです。自分を大切にしながら、少しずつ前に進んでいけることを願っています。