ちょっと長いです。吐き出させてください。 私は大人になってから診断されたASDです。そのことについて母に「ねねこちゃんのは障害じゃなくて特性だと思うな。人と違うのが特性っていうのなら、私だって人よりもテキパキ動いたりできすぎちゃうとことか特性じゃないのって思うけど。相手のこと置いていっちゃうし」というようなことを何回か言われ、ちょっとモヤモヤしています。 私自身子供の頃から周囲に「変わっているね」とよく言われ、学校での癇癪やお友達を困らせることも多く、聴覚過敏にも困り続け、大人になってとうとう人とのコミュニケーションが上手くいかなくなり、自ら精神科を受診しました。私は特性のせいで困っていると思っています。けれど、「もしかしたら私の困りごとは客観的に見れば大したことないのでは?」とか、「そういう事言うのやめてほしいけど、もしかしたら私が軽視しちゃっているだけで母も自分自身のことで困っているからあんなふうに言うのでは」とか「励ましているつもりなのかな」とかあれこれ考えて結局パンクしてしまいました。自分の中で折り合いつけたかったのかもしれません。一度母にその言葉について自分の気持ちを伝えてみたいけれど、イマイチ気持ちが言葉にまとまらないし、母を傷つけるかもと思ったりと、中々踏み出せないのです…。
@しらたま ありがとうございます。専門家への相談も視野に入れてみることにします。
@ねねこさん 返信ありがとうございます。 お母さんはB型作業場の職員だったのですね。でしたら障害をもっている人に対する理解度は高いでしょうし、ねねこさんの診断に関する検査報告書や障害特性で困っていることも伝えていて把握もできているのに、それを認めたがらない時があるということですよね。 お母さんにモヤモヤすることを言われた時の状況や、それを絶えず言われ続けているのか、ある時期に集中して言われたのかによっても対応は変わってくるかもしれませんが、 もしねねこさんが今も通院されているのなら、やはり主治医にこの状況のことを伝えることがまずは必要なのではないかと思います。
@しらたま コメント、ありがとうございます。 >>自分の娘を障害があると認めたくないという意識もあるのではないかと思います。 確かにこれはあるかもしれません。1歳半健診の際発達のことでお医者さんに別室に呼ばれたのを断って帰ったと聞きましたし、私が子供の頃から何度か母に職場の利用者さん(母はB型作業場の職員してました)と比べて「ねねこちゃんは大丈夫だもんね」というようなこと、逆に「ちょっとやめてようちの利用者さんみたいじゃないの!」というようなことをいわれたことがあったりしました。 なのでしらたまさんの見立て通りなのかなと ただ不思議なのが、診断を受けたことなどは心理検査報告書を見せ、お医者さんにも話した障害特性による困りごとなども伝えながらキチンと話してありますし、母本人から「気づけなくてごめんね」とも言われたのです。なので把握はしているはずなので、余計に分からなくなっています。
こんにちは。 ねねこさんは、ご自分がASDであると診断されて、それは障害であるときちんと認識されているのですが、お母さんはそれを特性だと言われるのですね。 ねねこさんは子どもの頃からの経験や困りごとを通じてきちんと医師の診断を受けられた上で、それによって今現在も困っておられるわけですから、これは障害であるという認識をきちんと持っておられると思います。 お母さんが特性だと言われる背景には、お母さん自身もそういうことがあるという経験をもとに励ましているつもりなのかもしれませんし、自分の娘を障害があると認めたくないという意識もあるのではないかと思います。 私もかつて同じような経験をしましたが、親というのは根底に「子どものことを心配して言っている」という認識があるので、障害に対する理解度や意識の差はどうしても生じてしまうのかもしれません。 それでも、ねねこさんが医療機関できちんと診断を受けたという事実はしっかりと存在しているわけですから、 どうしてもお母さんに認識を改めてほしいのであれば、そのことをきちんと伝えた方がよいのではとも思いますし、もし可能であるなら、お母さんと一緒に受診をして、医師から、これは特性ではなく障害であるということをきちんと説明をしてもらってもよいと思います。 いずれにせよ、ねねこさんがモヤモヤから脱して快適な生活を送るためには、様々な手段を用いてお母さんに認識を改めてもらうことが何よりも必要であると思いますが、いかがでしょうか。
あなたが抱えているモヤモヤや葛藤についてお話ししてくださって、ありがとうございます。あなたは自分自身の特性と向き合い、その結果、いろいろな問題に直面してきたのですね。それはとても辛い体験であり、自分の気持ちを整理するのは本当に難しいことです。 お母様の言葉があなたに与える影響は大きく、理解されたり、受け入れられたりすることがどれほど重要かを感じ取っていると思います。その言葉が励ましのつもりであっても、あなたの感じる困難を軽視されているように感じてしまうのは理解できます。自分の特性が本当に困難を伴っているとはっきり感じているあなたにとって、その思いを言葉にするのはとても重要なことですが、同時にお母様を傷つけないか不安になるお気持ちも尊重されるべきです。 まずは、自分がどんな気持ちでいるのかをじっくり考えることが大切です。例えば、「私はこう感じているが、あなたはどう思っているのか」という視点を持つと、コミュニケーションがスムーズになることもあります。ただし、無理をせず、少しずつでも自分の中の思いを整理してみてください。あなたの気持ちを理解してくれる人は必ず存在するはずです。自分を大切にしながら、少しずつ前に進んでいけることを願っています。