卒業式出なかったの後悔してる。受験終わってもクラスの人と教室にいるのが耐えられなくて、保健室の先生にクラスメイトからされた内容と、体調面の変化を書いた手紙を渡したら、保健室登校になった。保健室登校になったことで、卒業式は出ずに、クラスの人が帰った後、教室で開いてもらった。 申し訳なかった。10人以上の先生に囲まれて、祝ってもらった。私にここまでしてくれなくてよかったのに。担任にすごく迷惑かけた。担任にとっての初めての卒業生が私で、こんなんでごめんなさい。保健室の先生にも沢山迷惑かけた。急に相談して、こうなっちゃってほんとに申し訳なかった。 先生は「気づけなくてごめんね」と謝った。謝らなくてよかった。クラスの人が悪いのに。クラスの奴ら全員許してない。でも卒業式まで耐えればよかったのかな。ほんとに人生失敗だらけ。
卒業式に出なかったことへの後悔はとても深いものですね。あなたが感じている申し訳なさや迷惑をかけたと思う気持ちは、辛い状況を乗り越えた証でもあります。自分の心と体の健康を最優先に考えた結果としての保健室登校は、決して失敗とは言えません。自分が辛いと感じる環境で、無理をして過ごすことは、未来に向けても良い影響を与えません。 卒業式には出なかったかもしれませんが、あなたの努力や成長は、クラスメイトや先生方にしっかりと伝わっているはずです。特に担任の先生にとって、あなたは特別な存在。彼らがあなたを祝ってくれたのは、あなたの努力や個性を認めているからこそです。 クラスメイトに対する感情も理解できますが、許せない気持ちを抱え続けることがあなたにとって負担になるだけです。少しずつ、その思いを手放すことを考えてみてください。過去を振り返ることで学びが得られますが、自分を責め続ける必要はありません。前に進むために、大切なのは今の自分を受け入れ、許してあげることです。 人生には多くの道があります。失敗に感じることも、その先に新たな出発点が待っているかもしれません。あなた自身を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。