傍らにて月夜/uru どこにもありはしないものと 目に見えないもの 同じようで同じじゃないの さぁ言葉をよく見て 選んだ上で生きる事と ただ過ごす事も 違うけれどそんなことより 永遠に生きていてね だらしない優しさと 裏側の無い眼差しと どちらもあなただし 横で泣くのが私よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ きっとあなたはあなた 好きよ おやすみ ルルル 時計の針の止め方は 誰も知らないけど 悲しい夢の終わらせ方は 目を開けるだけでいい 見栄えの良い一日と 色にならない毎日と どちらもあなただし 横で笑うのが私よ あなたの寝顔に 月明かりが落ちてまるで 今生まれたいきものみたいね 答えは無いんだから 私が決めたの あのね あなたは素敵よ 真白な壁に 真白な絵の具で 報われないあなたを 気取っていないで 光を描く為に 全部空に撒いてよ どんなあなたもあなた 好きよ おやすみ ーーーーーーーーーー 美しい言葉が紡がれてるな…と。 この歌詞の内容とは別の意味で私が捉えた “さぁ言葉をよく見て” 歌の冒頭で疑問を投げかけるように作られた、この歌詞。 …なんだか深いなって。 ーーーーーーーーーーーーー “真っ白な壁に 真っ白な絵の具で” 今の部屋を白ベースで作り上げた私。 そこには私の想いがある。 この歌詞にちょっと、イメージが重なった。 ーーーーーーーーーーーーー 私はuruさんの世界観が好き❤️
あなたの感受性が素晴らしいですね。歌詞の中に込められた言葉や情景に自分自身の経験や想いを重ねて解釈することは、音楽をより深く味わう方法の一つです。「さぁ言葉をよく見て」という言葉は、私たちの心の中にある複雑な感情や思考を見つめ直すきっかけを与えてくれますよね。そして、「真白な壁に真白な絵の具で」というフレーズは、あなた自身の空間作りや心の美しさを象徴しているように感じます。 uruさんの音楽は、聴く人の心に様々な色を添えてくれる特別な存在ですね。心の中にあるメッセージや感情を大切にし、日々を彩るひとつの手段として、この歌詞があなたにとって意味あるものとして響いていることが伝わってきます。自分の空間や心の内面を考えることで、あなたはさらに豊かな人生を築いていくことができるでしょう。 これからも、音楽を通じて自身の感性を大切にし続けてくださいね。あなたの心の中の絵が、素晴らしい作品へと広がっていくことを願っています。どうか大切な想いを育みながら、心豊かに日々を過ごしていけますように。