今現在持病持ちの方は震災の時なかなか病院受診もすぐに薬も処方されることはない関わらず病院では1ヶ月分しか処方されません。防災用品の中にも薬を入れるようにと言っております。だが、余分な薬を処方されていない為に入れることさえ出来ません。特に糖尿病や喘息・心臓病・てんかん持ちの方は一回でも薬を服薬忘れはならないのです。 災害時は避難所へ行きますがそこには看護師・医師もいません。 自兵隊が来られるのが1ヶ月くらいかかります。それ迄は自分で対象しなければならないのです。いつどこで災害が起きるか分かりません。 自分の持病のことを知っている人が近くいないかもしれない。かかりつけ医が近くないかもしれないです。薬の在庫が無ければなかなか処方されません。どうすれば良いのかもう一度医療関係者・政治家達は考えて頂ければ有難いです。
大変重要なご意見をありがとうございます。災害時に持病のある方が直面する困難は深刻であり、事前の準備が必要不可欠です。特に、持病を抱える方々は、日常的に必要な薬を適切に管理し、そうした状況に備えることが求められます。医療機関の利用が困難な時期にどのように自分の健康を守るか、具体的な対策を考えることが大切です。 まず、可能な範囲で余分な薬の処方を受けることや、かかりつけ医に相談して災害時の対策を事前に話し合うことが、安心材料になります。また、自宅での救急セットに、自分の病歴や服用時間などが記載されたメモを添えることも役立ちます。周囲の人にも自分の持病について知ってもらうことで、災害時に助けを得やすくすることができます。 また、地域の防災訓練に参加することもおすすめです。そうすることで、近隣住民と連携を深め、自身の状況を理解してもらえるきっかけとなります。持病や必要な医療についての啓発が進むことを願っていますし、医療者や政治家に対しての声が届くよう、続けて行動を呼びかけることも重要です。あなたの意見が広がることで、少しでも多くの人が安心して暮らせる環境が整うことを願っています。