妻のサンドバックになることを望んだはずなのに耐えきれなかった 私は過去、交際中に妻に嘘をつき、浮気同然のことをしていました 結婚し子供が生まれてからこれから結婚式を挙げようと言うところでそれがバレた。 最悪のタイミングだった。 1年かけて、誠意を尽くし、なんとか謝罪・説得しながら、結婚式まで行うことができた。 しかしそこからも、妻のフラッシュバックが終わらず、不安・絶望の気持ちをこちらに訴え続けていた。 私は受け止め続けた。訴えはだんだん暴言に変わっていった。酷い日は暴力にまでなることもあった。 私は耐えていた、受け止め続けていた。 しかし今週に入り、日〜金毎日ずっと夜中まで続く。睡眠時間が全く取れなくなっていき、気持ちの余裕が全くなかった。何回か暴力を振るわれるようになったため、せめて口で言ってくれ、暴力だけはやめて欲しいと伝えたものの、収まらなかった。 そして一昨日、ついに私も言い返し、一発だけ足で蹴りを軽く返してしまった。 自分からは暴力を振るわないと誓い、約束していたのに、破ってしまった。 また、妻に嘘をついてしまった。 そういう内容の契約書まで作成し、もし万が一これを破ることがあれば、すぐに離婚届を自分で持っていくと書いていたのに、睡眠不足と暴力に負けてしまった。 妻の気持ちはさらに失望に変わっている 責任を取るべきだとわかっている でも、ここまで追い詰められるとは思っていなかった。甘かった。
説得ってなんだろう?何を説得したの?
お話をお伺いし、あなたが非常に厳しい状況に置かれていることを感じます。信頼が破られたことやそれに伴う妻の苦悩、さらには暴力の連鎖にあなたが巻き込まれているのは、心身ともに大きなストレスとなっていることでしょう。まずは、あなた自身がこれまで受けてきた感情的な負担に寄り添うことが大切です。そして、今回の暴力行為についても、自己を責める気持ちがあるかもしれませんが、一時的な感情の爆発であることを理解してほしいと思います。 ともすれば、妻の感情に対して自分が耐えなければならないという気持ちが強くなるかもしれませんが、あなた自身の心のケアも必要です。健全な関係を築くためには、両者の感情が受け入れられ、理解し合うことが不可欠です。しかし、現在の状況では、それが難しいと感じるかもしれません。外部の助けを借りること、例えばカウンセリングを受けることも選択肢として考えてみてください。専門家と話すことで、冷静に状況を見つめ直し、対応策を見出す手助けになるでしょう。 最も重要なのは、暴力がどのような理由であれ、決して解決策にならないことを忘れないでください。あなたと妻が共に癒される道を模索することが、今後のためになるはずです。自分を責めるのではなく、今後の改善に向けてどのように進んでいくかを考えることが大切です。