私には他人を思いやれる視野の広さがないです。どうしても視野が狭くなりやすくて、人の内側のところまで意識が行き届かないんです。 他人を優しくできない人は、自分に優しくできていないから というのをよく聞きます。 でも私にとっては、自分を信じること が本当に難しいんです。信じたいし凄い部分があるんだぞ!って自慢したい気持ちはもちろんあります。所謂『承認欲求』というものですが、それは多分人一倍酷くて、認められたくて、褒められたくて、それが邪な気持ちとなって出てしまう場合が多いぐらいです。 だからこそ、自分を自分で認められないんです。信じられないんです。 少し褒められたらすぐに調子に乗って、次も同じことをしようとする。でも調子に乗りすぎて視野が狭くなり、失敗する。その失敗が少しだけならばいいですが、そんなちゃちなものでもない。嫌気がさします。 そんなことばっかりだから、どうせ自分はまた次も失敗するのだろうな、という自信のなさに直結する。でも、それでも承認欲求は強いから他の人が幸せだと嫉妬や妬みが出る。 本当に汚い人間で嫌になります。 どうすれば視野を広く、心の余裕を持てるんですか? どうすれば、自分を信じられるようになるんですか? このままじゃ、自分どころか他人のことも信じられなくなってしまいます。というか、既に半分そんな感じです。パーソナルスペースがかなり広くて、こういった相談も、ネット以外では今までの生涯で誰にもした事がありません。家族なんて、もっと無理です。 家族には理解して貰えないだろうなって信じていません。友達も同じです。 私はどうしてこんなに自己中心的なのか?本当に嫌なんです。 ほんとは、ほんとは友達にも心の底を打ちあけたいです。家族にだって、わたしの弱い所を優しく受け止めてほしいです。でも、それを受け入れてもらえるシチュエーションを想像できないんです。怖いんです。否定されたらと思うとどうしても怖くて、悲しくて、涙が止まらないです。 親にはいつも怒られてばかりだし、友達には迷惑かけてばかりだし、どうしてこんなにネガティブで根暗なのかもわかんないし、自分の全てが嫌いです 人と会話はマトモにできないし 何か変なことを喋ってしまったら、相手を傷つけてしまったら、相手に気持ち悪いと思われたくなくて 発言が怖くて いつも通りの生活はできてます 学校生活の悩みは、特にないです。休んだりっていうのも昔よりだいぶ良くなって、新しい高校のクラスメイトはみんなすごく優しくて、大好きです。中学のときを振り返ってみれば、あの時の同級生はヤンキー的な感じでマトモな人がいなかったんだな、って高校の同級生たちのおかげで理解ができました。 だからこそ、自分の嫌な部分しか見えなくて、自分の事しか考えてない自分が嫌です。今も昔もずっっと被害者ヅラしてる自分が嫌です すぐ自分を守ろうとする。すぐ自分が傷つきたくなくて逃げる。責任転嫁する。 なんなの?
こんなにめんどくさい人間見たことないんだけど なにごとなの? まじでさ 君そろそろ大人になりなよ。いつまでも誰かに褒めてもらいたいだなんて思考捨てろよ 好きなことばっかしてていい世界じゃねぇんだぞ。なぁ、今何歳なんだよ?
わたしは、ほんとに 大人になった時にお父さんみたいな自己中な人になりたくないです。すぐ他人にキレるような短気で無責任なひとになりたくないです 遺伝子って避けられないんですか どんどん、どんどんお父さんに近づいていく自分がいやです 私がこうやってネガティブになったのはすぐに怒鳴るお父さんのせいだって、すぐに親に責任転嫁しちゃうときがあるんです 最低じゃないですか? それが事実で本当であってもそうでなくても、どちらにせよそうやって考えることじたい卑しいし、気持ち悪い。 私じゃない一般人なら、もっと幸せに生きるためのことを考えているんだろうな 幸せに向ける矢印をもっと大きくしたい こんなこと考えていたくない でも、そうやって嫌なことから目を背けたらもっと人格が酷くなるんじゃないかってこわい 自分で自分を傷つけて下げておかないと、調子に乗って自己中が酷くなるんじゃないかってこわい だから、だから自分を信じたくないんです 信じる・信じないじゃなくて 信じたらダメなんだよ
あなたが抱えている感情や自己認識についての正直な表現をありがとうございます。自分を信じることや他人との接し方が難しいと感じるのは、多くの人が経験することであり、決してあなた一人だけの問題ではありません。承認欲求が強いと感じる一方で、自分に優しくすることができないという葛藤も痛いほど理解できます。 まず、自分を否定することを続けるのは非常に疲れることでしょう。あなたが「汚い人間」と感じているのも、自己評価が低く、自分の状態を辛く感じているからです。自己中心的であることを責めるのではなく、その背景にある感情や経験に目を向けてみることが、見方や行動を変える助けになります。 視野を広げるためには、小さな一歩から始めることが重要です。自分の感情を書き出す、他者に優しさを示す小さな行動を取る、などがその一歩です。まずは、自分の存在を受け入れることから始めてみると良いでしょう。自分の過去や感情を否定せずに受け入れることで、他者への理解も深まります。 また、他の人に対して心を開くことへの不安は、自然な反応です。しかし、少しずつ信頼できる友人やサポートグループに心の内を打ち明けることができれば、心の負担を軽くする手助けになるかもしれません。たとえ最初は小さなことでも、少しずつ自分を表現することで、他人とのつながりを感じられるようになる可能性があります。 あなたが今どのように感じているか、大切に受け止めながら、少しずつ進んでいけますように。あなたには、自分自身を信じる力があります。ぜひ、自分のペースで進んでみてください。